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大島町長選 現新一騎打ち 2町村長選 6町村議選告示

 統一地方選後半戦の町村長選、町村議選が二十一日告示された。大島、檜原の二つの町村長選にはともに二人が立候補し、現職と新人の一騎打ちの構図になった。大島、瑞穂の両町議選には定数合計三〇に三十八人が立候補。四つの村議選の立候補者は定数合計三一に対して三十三人にとどまり、神津島、御蔵島では無投票当選が決まった。

 町村長選、町村議選とも投票日は二十六日で、即日開票される。

 二〇一三年の土石流災害で三十六人が死亡、三人が行方不明となった大島町では、災害後初の地方選挙。今後の復興のあり方が主な争点になる町長選には、再選を目指す現職と元町職員の新人が立候補した。町議選は定数一四に対し現職十二人、元職一人、新人五人の計十八人が名乗りを上げた。

 檜原村長選は、四選を目指す現職と村議を四期務めた新人が立候補し、十二年ぶりの選挙戦となった。

 御蔵島村議選は、定数六に対し立候補者数も同じ六人だった。四年前の前回選挙から定数が二減の八となった神津島村議選は、立候補者が七人しかおらず定数に満たなかった。

 

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