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【社説・コラム】

 平昌五輪がのこしたものは、人それぞれであるに違いない。政治介入が取りざたされ、寒さと強風の中でもあった。それでも選手たちは自らを輝かせ、スポーツの力を存分に見せてくれた。(2月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 トランプ米大統領がグアンタナモ収容所の存続を命じた。無実の人も拘束したばかりか、拷問による尋問という非道ぶりが国際社会から非難を浴びる施設だ。閉鎖しないのでは人権大国の名が泣く。(2月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 小学校六年の春、窓際の桜がきれいだったのでうっとり見ていたら、担任の先生に「そんなもの見てないで勉強しろ」と教科書で頭をたたかれた。「青い山脈」「昭和残侠伝」などの俳優、池部良さんが書いている▼名門中学に合格するも両親が反対した。(2月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 戦前に文学が弾圧された事件といえば、「蟹(かに)工船」の作家小林多喜二を思い出す。拷問死は一九三三年二月二十日だった。 なんと俳句も取り締まられた。戦争中には、反戦の句を詠んだ俳人らが検挙・投獄された「新興俳句弾圧事件」があった。(2月26日 紙面から) [→記事全文へ]