東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 社説・コラム

ここから本文

【社説・コラム】

 噴火も地震も取るに足らない、避難計画は不完全でもいいと言うのだろうか。四国電力伊方原発の運転差し止めを求める住民の訴えを司法はまたもや退けた。「安全神話」の亡霊を見る思いである。(11月17日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 北京郊外に本拠を置く百度(バイドゥ)は中国版グーグルと呼ばれる検索エンジン最大手だ。しかし広報担当者は「今、最も力を入れているのは人工知能(AI)」といい、AIを搭載したロボットに「北京の天気はどうですか」と話しかけた。(11月17日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 「進化論」のダーウィンは後悔の言葉を残しているという。<私の仲間たちの生き物に対して…よいことをしてやれなかった>。ウイリアム・デイビス編『ベスト・ワン事典』に教わった▼地中のミミズから赤道直下の鳥たち、さらに植物まで、実に幅広く、生物を研究した生物学者で…(11月17日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 「来日するパラリンピック競技選手の皆さんを、家庭にお招きしませんか」。建築家の吉田紗栄子(さえこ)さん(75)が、こんな呼び掛けをしている。お茶を飲みながら、楽しく語らう。「お茶プロジェクト」と名付け、日本の家庭と障害のある外国のアスリートを結ぶ社団法人を…(11月14日 紙面から) [→記事全文へ]