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【社説・コラム】

 きょう八月十五日は戦没者の方々を追悼する日であり、また同時にどうしたら戦争をなくせるかを考える日でもあるでしょう。二つの事例を引こう。 一つめは、核兵器に関することである。 英国とアルゼンチンが戦ったフォークランド紛争ではこんなことがあったという。(8月15日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 子どもが悪さをすれば、他人の子どもであろうと叱りつけるカミナリおやじというものはその昔ならどこの町内にもいたものだが、最近は、聞かなくなった。地域のしつけ役であり、今から思えば、ありがたい存在なのだが、当時の子どもにすれば、やはりおっかなかった▼作家の平野…(8月15日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 左目に穴が開いている眼鏡。弾は頭部まで達したが、分厚いレンズが緩衝となり、貫通はしなかった。眼鏡を掛けていなかったら即死だったろう、と軍医に言われた。東京都千代田区の戦傷病者史料館「しょうけい館」。(8月15日 紙面から) [→記事全文へ]