東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。
世界遺産・ポンペイ展開催中

トップ > 社説・コラム

ここから本文

【社説・コラム】

 公金の不適切な使い方をとがめられ、舛添要一氏が東京都知事職を辞して一週間余。すでに関心は、次期知事選候補の顔触れに移りつつある。手つかずのまま残された宿題をお蔵にしてはなるまい。(6月30日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 仙台空港が完全民営化される。国管理の空港では第一号で、高松や福岡などが続く予定。柔軟な経営で収益を上げ、利便性の向上を図るとともに、地域の魅力を国内外に発信する拠点に育てたい。 空港民営化は滑走路などの所有権を国に残し、運営権を民間に与える方式を採る。(6月30日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 <血をわけしものと思はず蚊の憎さ>。蕉門十哲のひとり、内藤丈草(ないとうじょうそう)。憎らしき蚊の季節である。クイズを一問。スポーツの中で最も蚊に刺されやすい競技は何か。「カーリング」ではない。真面目な問題である▼まず、候補は屋内よりも屋外での競技か。(6月30日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 ビートルズの曲を初めてステージで演奏したのは一九七〇年代半ば、東京都内の中学二年生の時だった。クラスメートと結成したバンドでギターを担当していた私は、校内のバンドが一堂に集うライブイベントを実現したいと先生たちに訴えた。 職員会議は紛糾した。(6月29日 紙面から) [→記事全文へ]