東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 社説・コラム

ここから本文

【社説・コラム】

 育てられない子を匿名で預かる民間の慈恵病院(熊本市)の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」が始まって十年。望まない妊娠などで追い詰められた女性と子どもの命を救う場をどう増やすか。(5月23日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 始動したマクロン仏大統領がまずなすべきは分断状態に陥った国家の修復である。経済の立て直しこそ急務だが、ドイツと同じ道を進もうとすればかえって亀裂を深めかねないことに留意すべきだ。 フランスがフランスでなくなりはしないか、という根源的な問題なのである。(5月23日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 「ジャングル・ブック」などの英国のノーベル賞作家ラドヤード・キプリング(一八六五〜一九三六年)に「もし」という詩がある。<もし、周りから非難されようとも冷静であり><もし、すべての人から疑われようとも己を信じ、その疑いを許し>−▼幼いわが子に向かって、もし…(5月23日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 障がい者スポーツをプレーしたい人がいて、それを支えたい人がいる。パラリンピック競技などの障がい者スポーツ団体は、このような気持ちが結び付いて成り立っている。ただ、気持ちだけでは限界がある。(5月22日 紙面から) [→記事全文へ]