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【社説・コラム】

 北朝鮮側が再び、核放棄への意欲を表明した。時期や方法について具体的な約束はしなかったが、ひとまず対話は続きそうだ。南北関係改善を急ぐあまり、非核化を後回しにしてはならない。 韓国の大統領が平壌を訪問するのは十一年ぶり。南北首脳会談は今年だけで三回目となった。(9月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 東京電力福島第一原発構内にたまり続ける放射性物質を含んだ大量の水。タンクの設置も限界と、政府は海への放出に前のめり。漁業者は反発を強めている。母なる海は受け止めてくれるだろうか。 水で薄めて海に放出−。シンプルで、わかりやすい解決法には違いない。(9月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 敗戦が迫っていたころ、ちまたに多くの流言、デマが乱れ飛んでいたという。「北アルプスに建設中の地下要塞で敵を迎え撃ち、撃滅する」「強力なロケット弾が完成すれば、ニューヨークも火の海になる」「最強の関東軍が無傷だ。本土決戦で勝てる」などだ。(9月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 優れた文章の秘訣(ひけつ)は何だろう? 都庁を担当していた時、作家の猪瀬直樹知事(当時)に「引用力だよ」と言われて戸惑った。 引用という言葉には、他人から借り、自らの発明ではないという居心地悪さがある。(9月19日 紙面から) [→記事全文へ]