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【社説・コラム】

 「ゴーン会長一人に権力が集中し、ガバナンス(企業統治)に問題があった」。西川(さいかわ)広人社長は記者会見で、逮捕されたゴーン容疑者による独裁型の経営が問題を引き起こしたとの見方を強調した。 だが、問題の本質はその点だけにあるのだろうか。(11月21日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 中国での取材中、何度も戸惑ったり不思議な場面に遭遇した。 人工知能(AI)による顔認証で犯罪者を割り出すシステムを開発した深セン光啓高等理工研究院。担当者が最新技術の説明をしている最中、ふと画面下を見ると「不是正版」の文字が浮かび上がっている。(11月21日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 携帯電話のない時代の話である。作家の山口瞳さんが顔見知りだった出版社の女性社員が会社の外で公衆電話を使っているのを見かけた。後になって、母親が病気で日に何度も電話しなければならなかったと知る▼同じ会社の男性社員。(11月21日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 二〇〇一年秋、タジキスタンの首都ドゥシャンベには、南隣のアフガニスタンに入国しようとする報道陣が世界中から集まった。 国際テロ組織アルカイダの故ウサマ・ビンラディン容疑者が首謀した米中枢同時テロの報復に、米国がアフガン攻撃に踏み切るのは時間の問題だった。(11月21日 紙面から) [→記事全文へ]