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【文化】

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 週刊少年ジャンプ(集英社)は、十四日発売の二〇一八年三十三号で創刊五十周年。数多くのヒット作を生み、半世紀にわたって読者に夢を与え続けてきた。魅力を三人に聞いた。 最初に面白いなと思った漫画は「スラムダンク」でした。幼稚園の頃の話です。(7月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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創刊号(左)((c)少年ジャンプ創刊号/集英社)と、14日発売の50周年記念号((c)週刊少年ジャンプ2018年33号/集英社)

 
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 「あの苦しみと同化したくても同化できないですもんね。広島におらんかったんじゃけん、裏切りもんの広島女よね、あたしは」 今月九日、演出家の村井志摩子さんが東京の自宅で亡くなった。八十九歳。(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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在りし日の村井志摩子さん=東京都千代田区で

 
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 平成の歌壇をリードしてきた歌人の穂村弘さん(56)が、歌集『水中翼船炎上中』(講談社)を刊行した。前作の『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』(小学館)以来、十七年ぶりの新歌集だ。(7月14日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 中国・大連で船を下り、満鉄(南満州鉄道)で東北へ七百キロ余り走ると、満州国(現中国東北部)の首都新京(現長春)だ。その郊外に満州建国大学(建大)があった。昭和十八(一九四三)年秋、秋田出身の佐藤善二(ぜんじ)(91)は、五期生の仲間と新しい国の最高学府で学…(8月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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歌集『游魚』を手に満州建国大の思い出を語る佐藤善二(左)。右は当時の建大生。背景は満州国旗と日の丸がはためく建大の正門(『建国大学九期生』より)

 

 人気ロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」の新曲「HINOMARU」が波紋を広げている。ボーカル・野田洋次郎が書いた歌詞が「軍歌のようだ」「愛国心を高揚させる」と指摘され、賛否両論を巻き起こしているのだ。(6月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 『文学界』7月号に、「最新短編3作同時掲載」として、村上春樹「三つの短い話」が掲載されている。実はこれは、ちょっとした事件である。村上の小説が狭義の「文芸誌」に載ったのは、二〇〇五年に『東京奇譚集』としてまとめられる諸編が『新潮』に連載されて以来、じつに十…(6月27日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さん

 

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