東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 文化

ここから本文

【文化】

写真

 忘れてほしい。でも忘れてもらえず拡散する。インターネットが生活に密着した現代。画面から消せるなら消してほしい情報があるだろう。新しい概念、忘れられる権利について考えた。 プライバシーを人は忘れます。(1月21日 紙面から) [→記事全文へ]

[写真]

宮下紘さん

 
写真

 「アムネスティ・インターナショナルが死刑廃止に関するデータをまとめています。英語のページも検索してみてください」 東京・国分寺の東京経済大コミュニケーション学部。(1月8日 紙面から) [→記事全文へ]

[写真]

ゼミで学生たちに声を掛ける西垣通さん=東京・国分寺の東京経済大で

 
写真

 人と人がかかわり合う難しさを学校を舞台に描き、昨秋アニメ映画にもなった前作『聲(こえ)の形』完結から二年。マンガ家の大今良時(おおいまよしとき)さん(27)が、新作『不滅のあなたへ』の連載を『週刊少年マガジン』で昨年十一月から開始し、今月十七日に単行本第一…(1月21日 紙面から) [→記事全文へ]

[写真]

『不滅のあなたへ』主人公の少年(c)大今良時/講談社

 
写真

 女が前に出ると、男が一歩退く。また一歩出ると、一歩退く。二〇〇九年六月二十日、埼玉県川口市に投稿歌人らが集う「短歌サミット2009」の会場で、男女が奇妙な光景を繰り広げていた。(11月30日 紙面から) [→記事全文へ]

[写真]

第1歌集『羽虫群』が高く評価された虫武一俊(左)。監修者の石川美南(右)との打ち合わせに選んだのは「デートスポット」の水族館だった。背景はそのときに石川が撮影したミズクラゲ

 

 経済学者で安倍晋三政権のアドバイザーとして知られる浜田宏一(こういち)に注目が集まっている。きっかけは、日本経済新聞(11月15日)に掲載されたインタビューだ。(12月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 『すばる』1月号の特集「17」には驚かされた。もちろん二〇一七年にちなんでいるのだが、とにかく「17」という数にこだわって、谷川俊太郎、角田光代、平野啓一郎、吉本ばななら総勢十四名によるエッセイ「十七歳のとき」、青山七恵、滝口悠生(ゆうしょう)、上田岳弘(…(12月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

PR情報