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【文化】

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 地方自治は民主主義の学校である。中央政府が強大な権力を握らないよう地方に権力を分散させる意義がある。だが、沖縄の米軍基地の辺野古移設問題で裁判所は、国の言い分を丸のみした。地方自治の精神を踏みにじってはいないか。(2月25日 紙面から) [→記事全文へ]

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環境経済学者の宮本憲一さん

 
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 「アムネスティ・インターナショナルが死刑廃止に関するデータをまとめています。英語のページも検索してみてください」 東京・国分寺の東京経済大コミュニケーション学部。(1月8日 紙面から) [→記事全文へ]

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ゼミで学生たちに声を掛ける西垣通さん=東京・国分寺の東京経済大で

 
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 曹洞宗の尼僧で、愛知専門尼僧堂堂長を務める青山俊董(しゅんどう)さん(83)が出した『泥があるから、花は咲く』(幻冬舎)が、昨年十二月の刊行以来、五刷七万部と版を重ねている。この本に込めた思いとは−。俊董さんが東京を訪れた機会に、話を聞いた。(2月25日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 女が前に出ると、男が一歩退く。また一歩出ると、一歩退く。二〇〇九年六月二十日、埼玉県川口市に投稿歌人らが集う「短歌サミット2009」の会場で、男女が奇妙な光景を繰り広げていた。(11月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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第1歌集『羽虫群』が高く評価された虫武一俊(左)。監修者の石川美南(右)との打ち合わせに選んだのは「デートスポット」の水族館だった。背景はそのときに石川が撮影したミズクラゲ

 

 昨年、アメリカ大統領選挙でトランプが勝利をおさめ、イギリスでは国民投票で欧州連合(EU)離脱が決定した。この時、世界をにぎわしたのが「ポピュリズム」という言葉だ。一体、ポピュリズムとは何なのか? ポピュリズムにはいかなる問題があるのか?(1月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 第百五十六回芥川賞は山下澄人(すみと)「しんせかい」(『新潮』2016年7月号、新潮社刊)に決まった。初出時にこの時評でも取り上げて、「願わくば、この小説の清新さと大胆さが真っ当に評価されますように」と書いた身としては、我が意を得たりという気持ちである。(1月31日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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