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【文化】

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 漫画家、エッセイストのさくらももこさんが亡くなった。突然の逝去は日本中に大きな喪失感をもたらした。それほど、さくらさんの作品「ちびまる子ちゃん」は国民的漫画だったといえる。一九七〇年代の小学生を描いた作品が、なぜ多くの人を引きつけるのか。(11月10日 紙面から) [→記事全文へ]

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大桃美代子さん

 
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 「あの苦しみと同化したくても同化できないですもんね。広島におらんかったんじゃけん、裏切りもんの広島女よね、あたしは」 今月九日、演出家の村井志摩子さんが東京の自宅で亡くなった。八十九歳。(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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在りし日の村井志摩子さん=東京都千代田区で

 
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 日本漫画界の今年のニュースの一つは、楳図かずおさん(82)が欧州最大規模の漫画の祭典、フランスの第四十五回アングレーム国際漫画祭で遺産賞を獲得したことだった。「永久に残すべき遺産」と認められた受賞作『わたしは真悟』は、どのように生まれたのか。(11月10日 紙面から) [→記事全文へ]

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「まことちゃん」ポーズで

 

 『新潮45』10月号が組んだ特集企画「そんなにおかしいか『杉田水脈(みお)』論文」が社会的な批判を浴び、休刊が決定した。中でも小川榮太郎「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」は、LGBT(性的少数者)への差別と侮蔑を含んでいるとされ、大きな問題となっ…(10月24日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 文芸誌三誌で新人賞が発表された。まず新潮新人賞の三国美千子「いかれころ」(『新潮』11月号)は、昭和五十八年、ということは今から三十五年前の大阪、河内で農業で生計を立てている旧家を舞台に、当時四歳の奈々子の視点から、家族や親族のさまざまな相克が描かれる。(10月31日 紙面から) [→記事全文へ]

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三国美千子さん

 

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