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【文化】

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 安全保障関連法を「違憲だ」と問う訴訟が全国各地で起きています。歴代内閣が守ってきた「集団的自衛権は行使しない」という判断を、安倍晋三内閣は閣議決定で覆してしまいました。憲法学者から「法学的なクーデターだ」との声も上がりました。(9月22日 紙面から) [→記事全文へ]

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杉浦ひとみさん

 
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 「あの苦しみと同化したくても同化できないですもんね。広島におらんかったんじゃけん、裏切りもんの広島女よね、あたしは」 今月九日、演出家の村井志摩子さんが東京の自宅で亡くなった。八十九歳。(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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在りし日の村井志摩子さん=東京都千代田区で

 
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 ペチャ、ジジ、チャーちゃん、花ちゃん。作家の保坂和志さん(61)がこれまで自宅で飼った猫たちだ。昨年末、最後の一匹だった花ちゃんが旅立った。最新小説集『ハレルヤ』(新潮社)の表題作は、その愛猫との別れを描いている。(9月15日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 杉田水脈(みお)衆院議員が『新潮45』8月号に寄稿した論考(「『LGBT』支援の度が過ぎる」)に、厳しい批判が殺到している。杉田は、LGBT(性的少数者)の人たちが「子供を作らない、つまり『生産性』がない」と述べた上で、「そこに税金を投入することが果たして…(8月30日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 今月は「今」をテーマにした中編が三つも並んだ。今の世界、今の社会、今の時代、今の日本。 古市憲寿(ふるいちのりとし)「平成くん、さようなら」(『文学界』9月号)は、同誌4月号の「彼は本当は優しい」に続く、人気社会学者の二つ目の小説である。(8月29日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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