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【文化】

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 性暴力・セクハラの被害を告発する「#Me Too(私も)」運動が世界中に広がっている。しかし、日本では動きが鈍く、事態を軽視する発言も相次ぐ。あなたはどう考え、行動しますか?(5月19日 紙面から) [→記事全文へ]

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町田彩夏さん

 
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 村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が先月発売された。複数巻にわたる本格長編は『1Q84』以来、7年ぶり。注目を集める新作をどう読んだか、村上作品を読み継いできた3氏に寄稿してもらった。 村上春樹の新作は、二巻あわせて千五十ページ近い大作だ。(3月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さんの新刊『騎士団長殺し』を発売開始直後に買い求める人たち=2月24日午前0時、東京都千代田区の三省堂書店神保町本店で

 
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 二十世紀の世界を大きく動かした思想家マルクスの生誕から二百年。ベストセラー『永続敗戦論』(太田出版)の著者で政治学者の白井聡さん(40)も、その思想を高く評価する一人だ。(5月19日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 中国・大連で船を下り、満鉄(南満州鉄道)で東北へ七百キロ余り走ると、満州国(現中国東北部)の首都新京(現長春)だ。その郊外に満州建国大学(建大)があった。昭和十八(一九四三)年秋、秋田出身の佐藤善二(ぜんじ)(91)は、五期生の仲間と新しい国の最高学府で学…(8月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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歌集『游魚』を手に満州建国大の思い出を語る佐藤善二(左)。右は当時の建大生。背景は満州国旗と日の丸がはためく建大の正門(『建国大学九期生』より)

 

 写真家・荒木経惟(のぶよし)(通称「アラーキー」)のモデルを長年つとめた女性が、ウェブページ「note」で告発を行った(KaoRi「その知識、本当に正しいですか?」4月1日)。(4月25日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 私が本欄を担当して四年目に入った。時の経(た)つのは実に早いものである。 高橋弘希「送り火」(『文学界』5月号)は、両親とともに青森県の平川に転居し、来春に廃校が決定している地元の中学に通うことになった中学三年生の歩(あゆむ)の物語である。(5月2日 紙面から) [→記事全文へ]

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高橋弘希氏

 

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