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【文化】

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 少子高齢化への対応策として、小泉進次郎氏ら自民党の若手が提案した「こども保険」構想が注目を集めています。これをサポートする形で、権丈善一慶応大商学部教授は同党特命委員会で公的年金、医療保険、介護保険の三つの制度から拠出する「子育て支援連帯基金」創設の話をし…(6月24日 紙面から) [→記事全文へ]

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権丈善一さん

 
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 村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が先月発売された。複数巻にわたる本格長編は『1Q84』以来、7年ぶり。注目を集める新作をどう読んだか、村上作品を読み継いできた3氏に寄稿してもらった。 村上春樹の新作は、二巻あわせて千五十ページ近い大作だ。(3月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さんの新刊『騎士団長殺し』を発売開始直後に買い求める人たち=2月24日午前0時、東京都千代田区の三省堂書店神保町本店で

 
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 将棋界の名伯楽と呼ばれるプロ棋士が五月、現役を引退した。戦後最多タイとなる十一人の棋士を門下に抱える森信雄(もりのぶお)七段(65)。昨年公開された映画「聖(さとし)の青春」で、その人生が描かれた村山聖九段=一九九八年死去、享年二十九=の師匠としても知られ…(6月17日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 京都市中心部から北北東に三十キロ弱、大津市の比良の山中に日本で初めての史論書『愚管抄』を著した慈円が修行した三の滝(不動滝)がある。この滝をお茶の水女子大で中世文学を教える教授(当時)三木紀人(すみと)(81)と四人の大学院生が訪れたのは、一九九一年八月二…(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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翌日、事故に遭うことなど知るよしもなく、母が構えるカメラに笑顔で納まった安藤美保(右)。院生仲間の上野麻美(左)らにとっても、その死は思いもよらないものだった。背景は大学時代の日記

 

 共謀罪はあまりにも問題が多いが、最大の懸念は一般市民への適用についてだろう。四月二十一日の衆院法務委員会では、盛山正仁法務副大臣が「一般の人が対象にならないということはない」と述べ、一般市民が対象になる可能性を認めている(後に修正)。(5月29日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 高橋弘希「日曜日の人々(サンデー・ピープル)」(『群像』6月号)は、芥川賞候補にもなった新潮新人賞受賞のデビュー作「指の骨」以来、一作ごとに果敢な挑戦を行ってきた気鋭作家による、新たな野心作である。(5月30日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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