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【文化】

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 三十一日はハロウィーン。最近はクリスマスを上回る盛り上がりようだ。その中心は、仮装。若者を中心に、思い思いの衣装や仮面を身にまとい、街を練り歩く。人はなぜ、仮装するのか。三人に聞いた。 コスプレはまず、アニメやゲームといった作品ありきです。(10月21日 紙面から) [→記事全文へ]

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えなこさん

 
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 村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が先月発売された。複数巻にわたる本格長編は『1Q84』以来、7年ぶり。注目を集める新作をどう読んだか、村上作品を読み継いできた3氏に寄稿してもらった。 村上春樹の新作は、二巻あわせて千五十ページ近い大作だ。(3月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さんの新刊『騎士団長殺し』を発売開始直後に買い求める人たち=2月24日午前0時、東京都千代田区の三省堂書店神保町本店で

 
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 熊本水俣病闘争を象徴する黒地に「怨」と白抜きされたのぼり旗や「日大全共闘」の文字が入ったヘルメットなどが会場で目を引く。一九六〇年代後半に盛り上がった社会運動や学生運動を振り返る国立歴史民俗博物館(歴博、千葉県佐倉市)の企画展「『1968年』−無数の問いの…(10月21日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 中国・大連で船を下り、満鉄(南満州鉄道)で東北へ七百キロ余り走ると、満州国(現中国東北部)の首都新京(現長春)だ。その郊外に満州建国大学(建大)があった。昭和十八(一九四三)年秋、秋田出身の佐藤善二(ぜんじ)(91)は、五期生の仲間と新しい国の最高学府で学…(8月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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歌集『游魚』を手に満州建国大の思い出を語る佐藤善二(左)。右は当時の建大生。背景は満州国旗と日の丸がはためく建大の正門(『建国大学九期生』より)

 

 東京都の小池百合子知事が、九月一日に開催された「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式」に、知事名の追悼文を送らない決定をした。過去の知事は送ることが通例となっており、それを覆すことの政治性が問題になった。 これは巧妙な歴史修正主義である。(9月25日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 本欄では連載小説はなるべく取り上げない方針でいるのだが(一回分だけで評価するのが困難なため)、時には例外もある。これについては触れないわけにはいくまい。「私の恋人」で三島由紀夫賞を受賞し、過去に二度芥川賞の候補にもなっている注目作家、上田岳弘(たかひろ)の…(9月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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