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【文化】

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 自衛隊は発足から六十年あまりが過ぎました。この間、活動領域を徐々に広げつつも憲法九条の下、専守防衛を貫いてきましたが、中国が台頭し、北朝鮮が核・ミサイル開発を進めるなど、東アジアの安全保障環境は大きく変わっています。(4月22日 紙面から) [→記事全文へ]

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佐道明広さん

 
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 村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が先月発売された。複数巻にわたる本格長編は『1Q84』以来、7年ぶり。注目を集める新作をどう読んだか、村上作品を読み継いできた3氏に寄稿してもらった。 村上春樹の新作は、二巻あわせて千五十ページ近い大作だ。(3月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さんの新刊『騎士団長殺し』を発売開始直後に買い求める人たち=2月24日午前0時、東京都千代田区の三省堂書店神保町本店で

 
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 作家志賀泉(いずみ)さん(56)は福島県南相馬市小高(おだか)区で生まれ育った。卒業したのは、東京電力福島第一原発から約三キロのところにある県立双葉高校。上京後、四十三歳で太宰治賞を受賞して作家デビューした。(4月15日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 女が前に出ると、男が一歩退く。また一歩出ると、一歩退く。二〇〇九年六月二十日、埼玉県川口市に投稿歌人らが集う「短歌サミット2009」の会場で、男女が奇妙な光景を繰り広げていた。(11月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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第1歌集『羽虫群』が高く評価された虫武一俊(左)。監修者の石川美南(右)との打ち合わせに選んだのは「デートスポット」の水族館だった。背景はそのときに石川が撮影したミズクラゲ

 

 森友学園問題をめぐってファーストレディーの安倍昭恵夫人に注目が集まっている。昭恵夫人の言動には戸惑うことが多い。防潮堤批判や脱原発のような左派的な政治行動をとる一方で、塚本幼稚園の右派的な教育方針を称賛する。しかも、本人はそれを矛盾とは捉えていない。(3月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 又吉直樹が文芸誌へのデビュー作「火花」で芥川賞を受賞した時、私はこう書いた。「二作目がいつ読めるか。人気芸人の受賞が『文学』に齎(もたら)すものよりも、いきなりの芥川賞が、この出てきたばかりの新人作家に、何を与え、何を強いてゆくのかが気になる。短いものでも…(3月30日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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