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【文化】

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 いわゆる「二世タレント」が刑事事件で逮捕される不祥事が相次いだ。そのたびに親の責任が問われ、中には活動自粛に追い込まれた親もいる。日本独特の密着型の親子関係が浮き彫りになるこの騒ぎ。子の不始末について、親はどこまで責任を持つべきなのか。 (8月19日 紙面から) [→記事全文へ]

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薬丸岳さん

 
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 村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が先月発売された。複数巻にわたる本格長編は『1Q84』以来、7年ぶり。注目を集める新作をどう読んだか、村上作品を読み継いできた3氏に寄稿してもらった。 村上春樹の新作は、二巻あわせて千五十ページ近い大作だ。(3月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さんの新刊『騎士団長殺し』を発売開始直後に買い求める人たち=2月24日午前0時、東京都千代田区の三省堂書店神保町本店で

 
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 キリスト教のニュースを報じる「キリスト新聞」の紙面が、七月に大きく変貌した。サイズを従来の半分のタブロイド判に縮小し、題字を縦書きの「キリスト新聞」から横書きの「Kirishin」に変更。写真やイラストを目立たせ、おしゃれな情報誌といった印象に刷新した。(8月19日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 京都市中心部から北北東に三十キロ弱、大津市の比良の山中に日本で初めての史論書『愚管抄』を著した慈円が修行した三の滝(不動滝)がある。この滝をお茶の水女子大で中世文学を教える教授(当時)三木紀人(すみと)(81)と四人の大学院生が訪れたのは、一九九一年八月二…(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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翌日、事故に遭うことなど知るよしもなく、母が構えるカメラに笑顔で納まった安藤美保(右)。院生仲間の上野麻美(左)らにとっても、その死は思いもよらないものだった。背景は大学時代の日記

 

 東京都議選の結果は、「都民ファーストの会」の圧勝だった。結党から間もない政党が、追加公認を含めると単独過半数まであと九議席に迫る大勝利をおさめた要因は、ひとえに小池百合子都知事の存在によるところが大きい。(7月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 第百五十七回芥川賞は沼田真佑(しんすけ)「影裏(えいり)」(『文学界』5月号)に決まった。本欄でも初出時に取り上げておいたが、この作品は文学界新人賞受賞作、すなわちデビュー作であり、文芸誌一作目でいきなり芥川賞というのは近々だとやはり「文学界」の又吉直樹「…(7月31日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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