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【文化】

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 赤ちゃんにとっては、パパよりママがいい? 自民党の萩生田光一幹事長代行の子育てをめぐる発言が波紋を広げた。「イクメン」ブームを経てなお、育児は母親の仕事という意識が強い日本。十七日の「父の日」を前に、父親育児のあり方をあらためて考えたい。(6月16日 紙面から) [→記事全文へ]

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萩生田光一さん

 
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 「あの苦しみと同化したくても同化できないですもんね。広島におらんかったんじゃけん、裏切りもんの広島女よね、あたしは」 今月九日、演出家の村井志摩子さんが東京の自宅で亡くなった。八十九歳。(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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在りし日の村井志摩子さん=東京都千代田区で

 
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 「僕は自己評価が低いんですよ。子どもの頃から不器用で、皆にできることができなかった。自分のことを、ばかだと思ってました。今でいう発達障害の一種だったのでしょう」。横浜市内の森林公園に隣接したマンションの一室。(6月16日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 中国・大連で船を下り、満鉄(南満州鉄道)で東北へ七百キロ余り走ると、満州国(現中国東北部)の首都新京(現長春)だ。その郊外に満州建国大学(建大)があった。昭和十八(一九四三)年秋、秋田出身の佐藤善二(ぜんじ)(91)は、五期生の仲間と新しい国の最高学府で学…(8月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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歌集『游魚』を手に満州建国大の思い出を語る佐藤善二(左)。右は当時の建大生。背景は満州国旗と日の丸がはためく建大の正門(『建国大学九期生』より)

 

 北朝鮮外交をめぐって、「日本は蚊帳の外」論が拡大している。中国・韓国の首脳が金正恩委員長と劇的な会談を行い、米朝首脳会談開催が模索された中、対話に冷笑的な態度をとり続けてきた日本が取り残され、協議の中核に加わることができていないのだ。(5月31日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 群像新人賞受賞作の北条裕子「美しい顔」(『群像』6月号)は、大変な力作だ。「選考委員激賞」とあるのを横目で見つつ、どれどれお手並み拝見といった気分で読み始めて、すぐさま瞠目(どうもく)した。そのまま熱に浮かされるようにして一気に読み終えてしまった。(5月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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北条裕子さん

 

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