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【文化】

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 「イクメン」が流行語になるように、育児を妻任せにしない男性が増えてきた。とはいえ、母性への幻想は根強く、育児の負担はまだまだ女性に偏ったまま。ママたちの悲鳴はなくせるか。 (息子の)リンクはもうすぐ五カ月です。夫婦で育児や家事の分担は決めていません。(12月8日 紙面から) [→記事全文へ]

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りゅうちぇるさん

 
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 「あの苦しみと同化したくても同化できないですもんね。広島におらんかったんじゃけん、裏切りもんの広島女よね、あたしは」 今月九日、演出家の村井志摩子さんが東京の自宅で亡くなった。八十九歳。(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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在りし日の村井志摩子さん=東京都千代田区で

 
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 高齢者は「キレ」やすくなっているのか…? そんな問いに応える『凶暴老人』(小学館新書)を、名古屋大大学院情報学研究科准教授の川合伸幸さん(52)が出した。「キレる老人」の実相を、さまざまな情報や認知科学の知見から解き明かしている。(12月8日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 シリアで武装勢力に拘束されていたフリージャーナリスト・安田純平が解放されると、インターネット上で「自己責任論」が拡大した。政府の退避勧告が出された地域に立ち入ったことで、「政府や国民に迷惑をかけた」とバッシングされた。(11月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 「アジサイ」(『新潮』12月号)は、『送り火』で第百五十九回芥川龍之介賞を射止めた高橋弘希の受賞第一作である。「妻が家を出てから、庭にアジサイが咲いた」という一文から始まるのだが、ある意味で物語はこの最初の文章を延々と堂々巡りして終わる。(11月29日 紙面から) [→記事全文へ]

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高橋弘希さん

 

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