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【文化】

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 「シェア(SHARE)型の経済」は「分けっこの経済」。私有せずに共有で済ませ、新品を買わずにレンタル品や中古品を使う消費文化ともいえる。日本でも急速に広まっている。社会はどう変わるのか。 戦後の日本では、豊かになることが全ての人に共通の幸せの尺度でした。(1月20日 紙面から) [→記事全文へ]

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家入一真さん

 
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 村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が先月発売された。複数巻にわたる本格長編は『1Q84』以来、7年ぶり。注目を集める新作をどう読んだか、村上作品を読み継いできた3氏に寄稿してもらった。 村上春樹の新作は、二巻あわせて千五十ページ近い大作だ。(3月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さんの新刊『騎士団長殺し』を発売開始直後に買い求める人たち=2月24日午前0時、東京都千代田区の三省堂書店神保町本店で

 
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 六十二万四千五百人。京都市東山区の京都国立博物館(京博)で昨秋開かれた開館百二十周年の記念特別展「国宝」が、同館では過去最高となる入場者数をたたき出した。国宝指定の美術工芸品の約四分の一となる計二百十件を集めた豪華な企画だ。(1月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 中国・大連で船を下り、満鉄(南満州鉄道)で東北へ七百キロ余り走ると、満州国(現中国東北部)の首都新京(現長春)だ。その郊外に満州建国大学(建大)があった。昭和十八(一九四三)年秋、秋田出身の佐藤善二(ぜんじ)(91)は、五期生の仲間と新しい国の最高学府で学…(8月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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歌集『游魚』を手に満州建国大の思い出を語る佐藤善二(左)。右は当時の建大生。背景は満州国旗と日の丸がはためく建大の正門(『建国大学九期生』より)

 

 元横綱・日馬富士(はるまふじ)による暴行事件は、いつの間にかナショナリズムの問題へと転化している。暴行現場で同席していた白鵬が、九州場所の優勝インタビューで館内を巻きこんで万歳三唱をすると、「品格」や「国技」という言葉が飛び交い、モンゴル人力士へのバッシン…(12月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 沼田真佑(しんすけ)「夭折(ようせつ)の女子の顔」(『すばる』1月号)は、デビュー作「影裏(えいり)」で芥川賞を射止めたこの幸運な作家の確かな才能をあらためて実感出来る秀作だ。(12月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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