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【文化】

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 一九六八年、日本は激しく揺れていた。各地の大学で学園紛争の火が燃え上がり、文化・芸術の世界では前衛の風が吹いた。半世紀が過ぎ、時代は移ろう。そして、今の若者たちは−。(4月21日 紙面から) [→記事全文へ]

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島泰三さん

 
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 村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が先月発売された。複数巻にわたる本格長編は『1Q84』以来、7年ぶり。注目を集める新作をどう読んだか、村上作品を読み継いできた3氏に寄稿してもらった。 村上春樹の新作は、二巻あわせて千五十ページ近い大作だ。(3月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さんの新刊『騎士団長殺し』を発売開始直後に買い求める人たち=2月24日午前0時、東京都千代田区の三省堂書店神保町本店で

 
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 詩人の金時鐘(キムシジョン)さん(89)が日本に渡る発端となった韓国・済州島の四・三事件の発生から、七十年を迎えた。朝鮮半島の分断に反対する島民が蜂起した日に当たる今月三日、同島で開かれた犠牲者追悼式に文在寅(ムンジェイン)大統領も出席した。(4月14日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 中国・大連で船を下り、満鉄(南満州鉄道)で東北へ七百キロ余り走ると、満州国(現中国東北部)の首都新京(現長春)だ。その郊外に満州建国大学(建大)があった。昭和十八(一九四三)年秋、秋田出身の佐藤善二(ぜんじ)(91)は、五期生の仲間と新しい国の最高学府で学…(8月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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歌集『游魚』を手に満州建国大の思い出を語る佐藤善二(左)。右は当時の建大生。背景は満州国旗と日の丸がはためく建大の正門(『建国大学九期生』より)

 

 南スーダンPKOの現地部隊の「日報」破棄問題、そして、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題。安倍内閣で次々に起きているのは、何者かによって恣意(しい)的に言葉が書き換えられ、消去されるという事態である。(3月29日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 犬派か猫派かでいったら、私は大の犬派である。今から三十五年以上も昔の十代の頃の話だが、実家で犬を飼っていた。それからずっと犬が好きで、今でも道で繋(つな)がれてるのを見かけたりしたら、つい立ち止まって話し掛けたり撫(な)でたりしてしまう。(4月4日 紙面から) [→記事全文へ]

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保坂和志氏

 

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