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【文化】

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 シビリアンコントロール(文民統制)が改めて問われている。自衛隊海外派遣部隊の日報を巡る問題、自衛官による国会議員への暴言…。この国で文民統制は機能しているのだろうか。(8月11日 紙面から) [→記事全文へ]

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佐藤正久さん

 
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 「あの苦しみと同化したくても同化できないですもんね。広島におらんかったんじゃけん、裏切りもんの広島女よね、あたしは」 今月九日、演出家の村井志摩子さんが東京の自宅で亡くなった。八十九歳。(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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在りし日の村井志摩子さん=東京都千代田区で

 
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 「私が在日だってこと、朝鮮人だってこと、気にしてほしいの!」 映画監督のヤン ヨンヒさん(53)が出版したばかりの初の小説、『朝鮮大学校物語』。その主人公、朝鮮大学校生のミヨンは「そういうこと気にしてないから」と言う日本人の恋人に、こう叫ぶ。(8月4日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 中国・大連で船を下り、満鉄(南満州鉄道)で東北へ七百キロ余り走ると、満州国(現中国東北部)の首都新京(現長春)だ。その郊外に満州建国大学(建大)があった。昭和十八(一九四三)年秋、秋田出身の佐藤善二(ぜんじ)(91)は、五期生の仲間と新しい国の最高学府で学…(8月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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歌集『游魚』を手に満州建国大の思い出を語る佐藤善二(左)。右は当時の建大生。背景は満州国旗と日の丸がはためく建大の正門(『建国大学九期生』より)

 

 六月初旬、「オウム事件真相究明の会」の呼びかけ人の一人から、賛同人になってほしいという依頼を受けた。この会の趣旨は、麻原彰晃(しょうこう)こと松本智津夫(ちづお)が精神疾患をわずらっており、適切な治療をほどこした上で、真実をしゃべらせようということにあった。(7月25日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 第百五十九回芥川賞は、高橋弘希「送り火」(『文学界』5月号)に決定した。高橋は二〇一四年に「指の骨」で新潮新人賞を受賞してデビュー、同作は第百五十二回芥川賞候補となった。(8月1日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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