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【文化】

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 その文書は「ない」のか「ある」のか。公開されても黒塗り−。南スーダンの日報や森友問題などで、公文書のあり方が問われている。六年前、公文書管理法が施行されたものの「諸外国より公文書への意識が薄い」「公文書館は紙くず箱」との指摘もある。(5月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が先月発売された。複数巻にわたる本格長編は『1Q84』以来、7年ぶり。注目を集める新作をどう読んだか、村上作品を読み継いできた3氏に寄稿してもらった。 村上春樹の新作は、二巻あわせて千五十ページ近い大作だ。(3月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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村上春樹さんの新刊『騎士団長殺し』を発売開始直後に買い求める人たち=2月24日午前0時、東京都千代田区の三省堂書店神保町本店で

 
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 「レイプがこの世からなくなったら、人生はどう変わると思いますか?」 山本潤さん(43)の問い掛けに、不意を突かれた。 山本さんは十三歳から実父に性的虐待を受けた。それから二十九年。(5月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 京都市中心部から北北東に三十キロ弱、大津市の比良の山中に日本で初めての史論書『愚管抄』を著した慈円が修行した三の滝(不動滝)がある。この滝をお茶の水女子大で中世文学を教える教授(当時)三木紀人(すみと)(81)と四人の大学院生が訪れたのは、一九九一年八月二…(5月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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翌日、事故に遭うことなど知るよしもなく、母が構えるカメラに笑顔で納まった安藤美保(右)。院生仲間の上野麻美(左)らにとっても、その死は思いもよらないものだった。背景は大学時代の日記

 

 「憲法改正に賛成か反対か」を漠然と問う世論調査に、違和感がある。何条のどの部分をどのように変えるべきかという具体的内容が伴わない問いには、答えようがない。結局この問いは、改憲/護憲という二分法を、右派/左派のアイデンティティー闘争の道具にしてしまっている。(4月25日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 さる二月に例によって鳴り物入りで発売された村上春樹の新作長編『騎士団長殺し』について、文芸各誌が評論を載せている。『新潮』が椹木野衣(さわらぎのい)と上田岳弘(たかひろ)(同誌は先月号にもいしいしんじが長めの書評を寄せていた)、『群像』が清水良典、『すばる…(4月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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