東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 大図解 > 大図解シリーズ・バックナンバー > 2003年の記事一覧 > 記事

ここから本文

【大図解】

宇宙創生のナゾと未来の解明 スーパーカミオカンデの世界 (No.561)

写真

 経済が長らく停滞する日本で、明るい話題は2002年ノーベル物理・科学賞のダブル受賞でした。なかでも物理学賞の小柴昌俊東大名誉教授はカミオカンデでニュートリノ天文学を切り開いた功績が認められました。その後も、研究拠点となった岐阜県神岡町の東大宇宙線研究所の施設では、後継観測装置『スーパーカミオカンデ』を利用し「数年後のノーベル賞も確実」と評されるほどの成果を上げています。そこで、技術立国・日本の底力を示すスーパーカミオカンデの世界を図解します。

ご注文はこちらから
 

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報