東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 大図解 > 大図解シリーズ・バックナンバー > 2003年の記事一覧 > 記事

ここから本文

【大図解】

みんなが気になる!飲み水の実態 (No.566)

写真

 かつて日本は水のきれいな国で、水道の水はそのまま飲めました。ところが、1960年代の高度経済成長以降、都市部への人口集中や工業化の進行に伴う工事や家庭からの排水で、川や湖などの水源は汚れました。汚れた原水を浄化するには限界があります。塩素消毒などによるカルキ臭問題なども発生するようになり、水道水は安全でおいしい飲み水とはいえなくなっています。3月に京都市などで開催される国際水フォーラムを前に、飲み水の現状について図解します。

ご注文はこちらから
 

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報