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【経済】

「ベビースター」の3代目新キャラ登場

ベビースターラーメンの(左から)初代キャラクターの女の子、2代目の男の子、3代目の男の子

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 菓子メーカーのおやつカンパニー(津市)は20日、人気スナック「ベビースター」シリーズの3代目のマスコットキャラクターとして、星柄のニット帽をかぶり赤いパーカを着た歌やダンスが好きな男の子の絵柄を発表した。名前は公募し来年1月末に明らかにする。

 新キャラクターに託したイメージは「キブンちょい上げ」。落ち込んでいる時でも「ベビースターを食べるだけでちょっとだけハッピーになれる」ことを伝えたいという。

 ベビースターラーメンは1959年に販売が始まり、現在の生産量は年間2億食。台湾や東南アジアなどにも出荷している。初代キャラクターは女の子だった。2代目の男の子「ベイちゃん」(88年登場)と妹役「ビーちゃん」(2000年登場)は引退する。

 

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