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【経済】

都内自治体ショップ 34店が売り上げ1億円超

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 地方自治体が東京都内で開設しているアンテナショップ54店のうち、34店は2015年度の売り上げが1億円以上だったことが10日分かった。自治体が会員になっている一般財団法人地域活性化センターが発表した。年間売り上げが1億円以上となった店舗の数はデータのある08年度以降で最多だった。

 地方創生の一環で、多くの自治体が購入額以上の買い物ができるプレミアム付き商品券を販売したことなどが好調の要因とみられる。

 売り上げ首位は「北海道どさんこプラザ有楽町店」(北海道)で「10億円以上」だった。1店舗で10億円以上は初めてという。「7億円以上10億円未満」には「いわて銀河プラザ」(岩手県)「広島ブランドショップTAU」(広島県)「銀座わしたショップ」(沖縄県)が入った。

 16年4月1日時点で存在する店舗を調べた。個別の店舗の売上額や、売上高が5億円未満の店舗名や順位は公表していない。コンビニなどと一体化している店舗は集計対象から外した。

 

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