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【経済】

スマホでお好みコーヒー焙煎機 パナソニックが発売 

スマホアプリを使いコーヒー豆の焙煎ができる新製品=19日、東京都港区で

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 パナソニックは19日、「スマートコーヒー焙煎(ばいせん)機」を4月上旬に発売すると発表した。世界各地のコーヒー豆の特徴に合ったいり方で、コーヒーを味わうことができる。スマートフォンの専用アプリで好みの味わいを選ぶと、焙煎機が自動的に焙煎してくれる。

 焙煎機は10万円(税別)。通販サイト「パナソニックストア」でのみ購入でき、コーヒーの生豆が毎月届く1年契約のサービスにも申し込みをする必要がある。いずれも19日から予約を受け付ける。配達サービスは、生豆2種セット(400グラム)で月3800円(税別)から。

 アプリからは豆ごとに香りや苦味の異なる2〜3種類の焙煎のメニューを選択できる。対応するのは「iOS」端末のみで、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」などからダウンロードできる。配達された品種以外の生豆をうまく焙煎するのは難しいという。

 焙煎は豆を蒸らす際の水分量や温度、いる際の火力や時間を調整する必要があり、プロでなければ難しいとされる。担当者は「自宅にいながら極上のコーヒーが味わえる」と話す。

 

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