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【経済】

空の旅をもっと身近に LCC新規就航相次ぐ

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 格安航空会社(LCC)の新規就航が相次いでいる。バニラ・エア(千葉県成田市)は18日に成田−関西線を開設、19日には函館−成田線を就航する。ピーチ・アビエーションも19日に那覇−バンコク線を始める。訪日客数の増加を背景に、国内乗り継ぎ需要の伸びを見込んで路線拡大を進めている。

 バニラは成田−関西線を1日2往復、函館−成田線を1日1往復する。昨年12月には成田−セブ線を就航した。3月18日に関西−函館線(4月5日までの季節運航)、3月26日に関西−奄美線を開設予定だ。ピーチは那覇−バンコク線を1日1往復する。同社は、2017年度の旅客数を16年度見込みから約2割増の600万〜700万人程度に引き上げる。那覇空港からは今後も東南アジアの他都市への拡大も検討している。ジェットスター・ジャパンが成田−上海線を計画している。1月下旬就航予定だったが、上海浦東国際空港の混雑解消まで延期になった。

 

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