東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 経済 > 紙面から > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【経済】

初プレミアムフライデー「早く帰った」3% 1都3県ネット調査

写真

 月末の金曜日に仕事を早く切り上げる「プレミアムフライデー(プレ金)」が初めて実施された先月24日に、職場でプレ金が実施されたり、奨励されたりした人は計10.5%で、実際に早く帰った人は3.7%だった。首都圏在住の働く男女を対象とした民間調査で3日分かった。

 実施・奨励された職場で、早く帰った人は37.9%。「早く帰るつもりだったが帰れなかった」という人は16.3%いた。帰れなかった理由(複数回答)としては「仕事が終わらなかった」(88.4%)が最多で、「後日仕事のしわ寄せが来る気がした」(18.1%)、「職場の周囲の目が気になった」(9.4%)も続いた。

 調査会社「インテージ」(東京)が埼玉、千葉、東京、神奈川1都3県の20〜59歳の男女約2200人に、インターネットで尋ねた。

 実際に帰った人の退社後の行動で最も多かったのは「自宅で過ごした」(41.8%)だった。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】

PR情報