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【経済】

インベーダーゲーム誕生40年 きょうから六本木でイベント

展望室の窓にスペースインベーダーが投影され、東京の夜景を見ながら遊べるイベント=11日午後、東京都港区の六本木ヒルズで(岩本旭人撮影)

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 「インベーダーゲーム」の名でかつて社会現象となり世界に広まったタイトーのゲーム「スペースインベーダー」が登場して今年で40年。その記念イベントが12日から東京・六本木で始まる。巨大な窓にゲーム画面を投影してインベーダーを迎え撃つアトラクションが売りだ。

 1978年6月16日に誕生したスペースインベーダーは、大量に押し寄せてくる「インベーダー(侵略者)」を迎撃する。

 11日の報道関係者向け内覧会で、ゲームを開発した西角友宏氏(73)は「アイデアやキャラクターを自分で研究した。振り返って、よくできたと驚いている」と感慨深げに語った。

 イベント「PLAY! スペースインベーダー展」は、31日まで六本木ヒルズ展望台東京シティビューで開催。縦7メートル、横15メートルの巨大な窓に、プロジェクションマッピング技術で画面を映し出し、10人がかりで敵を迎え撃つゲーム(日没後の午後5時半以降に開催)や、壁や床に投影したインベーダーを手や足で倒すゲームなどを体験できる。

 当日入場券は一般1800円、高校・大学生1200円、4歳〜中学生600円、65歳以上1500円。

 

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