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【経済】

ソフトバンク、新アプリ配信停止 メール消える障害

 ソフトバンクは十日、長文や写真、動画をやりとりできるスマートフォン向けの新アプリ「+(プラス)メッセージ」の配信を一時的に停止したと明らかにした。このアプリを消去したところ、従来のアプリで過去に送受信したメールが消えてしまったとの報告が相次いでいるため。再開時期は未定。

 ソフトバンクは、同様の通信アプリで先行するLINE(ライン)に対抗するために、NTTドコモ、KDDI(au)と三社共同で九日にサービスを開始したばかりだった。

 従来のメールアプリ「ソフトバンクメール」を更新すると新アプリに切り替わる仕組みで、スマホのホーム画面に表示されるアイコンとアプリ名も変更される。自動更新に設定していた利用者が、見覚えがないとしてアプリを削除すると、過去のメールも一緒に消えてしまう。ドコモとKDDIは同様のトラブルは起きていないとしている。

 

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