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【教育】

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 政府の「人生百年時代構想会議」は十三日、「人づくり革命」の基本構想を取りまとめた。政策の柱となる幼児教育・保育の無償化について子ども一人当たりの恩恵を試算したところ、高所得世帯の負担軽減額が低所得世帯の約五倍に上ることが分かった。(6月14日 朝刊) [→記事全文へ]

 
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 ロシアで開幕(かいまく)したサッカーのワールドカップ(W杯(はい))で、1次リーグH組の日本は6月19日、第1戦で強豪(きょうごう)コロンビアを2−1と破(やぶ)り、勝ち点3を手にしました。(6月23日 紙面から) [→記事全文へ]

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後半に決勝ゴールを決め喜ぶ大迫勇也選手(中央)ら=19日、ロシアのサランスクで(共同)

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 
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 鉄鋼・機械商社、岡谷鋼機(本社名古屋市)の入社内定者の研修会が十八日、東京都千代田区の同社東京本店で行われ、東京新聞を発行する中日新聞社の記者が社会人に役立つ新聞の読み方を内定者十四人に解説した。(1月28日 紙面から) [→記事全文へ]

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まわしよみ新聞に取り組む内定者たち=東京都千代田区で

 
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 「テーマを決めたらどんどんスクラップしよう。集めているうちに自分の興味や関心の対象が絞られてくるから」。本紙NIEアドバイザーの関口修司先生が今月上旬、東京都品川区の香蘭女学校高等科で「新聞切り抜き作品」についての出前授業を行いました。(6月19日 紙面から) [→記事全文へ]

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切り抜き作品作りのコツを話す関口修司先生

 

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