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【教育】

 立教大は二十一日、六日に実施した入試の日本史科目で解答できない設問があるという出題ミスがあり、合否判定に影響のあった二十四人を追加合格にしたと発表した。 立教大によると、一八五九年に開港した場所を問う問題で、正しい選択肢が存在しないことが発覚。(2月22日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 囲碁(いご)の国際棋戦(こくさいきせん)「LG杯朝鮮日報(はいちょうせんにっぽう)棋王戦」の決勝で、国内全七冠(かん)の井山裕太(いやまゆうた)さん(28)が中国の謝爾豪(しゃじごう)五段(だん)(19)に、1勝2敗で負け、初の世界制覇(せいは)はできませ…(2月22日 紙面から) [→記事全文へ]

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中国の謝爾豪五段に敗れた井山裕太さん=8日、東京都千代田区の日本棋院で

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 
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 鉄鋼・機械商社、岡谷鋼機(本社名古屋市)の入社内定者の研修会が十八日、東京都千代田区の同社東京本店で行われ、東京新聞を発行する中日新聞社の記者が社会人に役立つ新聞の読み方を内定者十四人に解説した。(1月28日 紙面から) [→記事全文へ]

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まわしよみ新聞に取り組む内定者たち=東京都千代田区で

 
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 きっかけは、七月に亡くなった中国の民主活動家、劉暁波氏の記事です。国家の圧力で投獄され、ぎりぎりまで治療も認められなかったことに憤りを感じました。「人権迫害は中国だけではない」と考え、他の事例も調べました。(2月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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