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【教育】

 東京医大の不正入試問題を受け、日本学術会議(山極寿一会長)は十四日、医学部のある大学に向けた幹事会声明を発表した。 声明は、東京医大の女子受験生に対する得点調整は「許されざる不公正処遇」と断罪。(9月15日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 人工知能(ちのう)(AI)を使い、相手に合わせていろいろな会話ができる「鉄腕(てつわん)アトム」型のコミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」が完成し、開発した講談社(こうだんしゃ)などが10日、発表しました。(9月18日 紙面から) [→記事全文へ]

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「鉄腕アトム」型のコミュニケーションロボット「ATOM」=10日、東京都文京区の講談社で

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 
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 鉄鋼・機械商社、岡谷鋼機(本社名古屋市)の入社内定者の研修会が十八日、東京都千代田区の同社東京本店で行われ、東京新聞を発行する中日新聞社の記者が社会人に役立つ新聞の読み方を内定者十四人に解説した。(1月28日 紙面から) [→記事全文へ]

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まわしよみ新聞に取り組む内定者たち=東京都千代田区で

 
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 「もったいないな」。今年の春休み、私は元一年C組の新聞スクラップノートを見ながら思いました。一年から二年になるときに一学級減り、昨年度内に終わらなかったA組とB組の二冊目のスクラップノートは二年の各組に移行したのですが、C組分は移行先がありません。(9月12日 紙面から) [→記事全文へ]

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「特別スクラップ」を完成させた2年の生徒ら

 

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