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【教育】

 二〇二〇年度から大学入試センター試験の後継として導入する大学入学共通テストの試行調査が十一日、全国の大学などを会場に、理科と数学で実施され、高校二、三年生計約八万四千人が参加した二日間の日程を終えた。(11月12日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 上野動物園(東京)は12日、ジャイアントパンダの子どもシャンシャン(香香、メス)の様子を報道陣(ほうどうじん)に公開しました。シャンシャンは13日から、母親シンシンと離(はな)れてひとりでくらす準備(じゅんび)を始めました。(11月17日 紙面から) [→記事全文へ]

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ひとり立ちのため、母親と離れてくらし始めたシャンシャン=13日、上野動物園で

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 
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 鉄鋼・機械商社、岡谷鋼機(本社名古屋市)の入社内定者の研修会が十八日、東京都千代田区の同社東京本店で行われ、東京新聞を発行する中日新聞社の記者が社会人に役立つ新聞の読み方を内定者十四人に解説した。(1月28日 紙面から) [→記事全文へ]

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まわしよみ新聞に取り組む内定者たち=東京都千代田区で

 
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 NIE(新聞を教材に活用する学習)の実施校が、全国学力・学習状況調査の平均正答率を、各教科で四〜五ポイント上回り、新聞の活用が学力向上に効果があると、前回(十月十日)まででお伝えしました。今回はどのようにNIEに取り組めば、学力向上につながるかを述べます。(11月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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新聞を読む小学2年生

 

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