東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 教育 > 教育ニュース > 記事

ここから本文

【教育ニュース】

国公立大2次試験 志願倍率微減0.8倍 中間集計

 文部科学省は二十六日、国公立大の二次試験志願状況の中間集計を発表した。同日午前十時現在の志願者数は前年同時期より七千四百八十四人少ない八万四千六百九十八人で、募集人員に対する倍率は前年から〇・一減の〇・八倍となった。出願は三十一日まで。

 志願者は、国立大(八十二大学三百九十一学部)が六万三千六百二十八人、公立大(八十六大学百九十一学部)が二万一千七十人。独自日程で試験を実施する国際教養大(秋田県)と新潟県立大、公立小松大(石川県)、公立諏訪東京理科大(長野県)は含んでいない。

 学部別で志願倍率が高いのは、前期日程の国立大では東京芸術大美術の三・七倍や、東京工業大第五類の三・一倍。公立大では首都大学東京法の二・四倍などだった。

 後期日程では、国立大が一橋大経済九・二倍、京大法六・六倍、東京医科歯科大医六・四倍の順。公立大は京都府立大文五・七倍、山形県立米沢栄養大健康栄養五・〇倍が人気だった。公立大の中期日程では、名古屋市立大薬が四・四倍で最も高かった。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報