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【教育】

 厚生労働省は二十七日、子どもの貧困対策の一環として、生活保護世帯の高校生が大学や専門学校に進学できるよう、来年度から経済的に支援する方針を明らかにした。塩崎恭久厚労相が記者会見で「貧困の連鎖を断つためには、教育を受けるチャンスを確保することが大事。来年度の…(6月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 サンゴ礁(しょう)に囲まれた鹿児島(かごしま)県の奄美大島(あまみおおしま)で、サンゴの産卵(さんらん)が今年も始まりました。 サンゴは、木のように枝(えだ)分かれしていて植物のように見えますが、実は動物です。産卵は夏の初めから9月ごろまで続きます。(6月29日 紙面から) [→記事全文へ]

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鹿児島県の奄美大島沖でサンゴが産卵、海中に放出したピンク色のバンドル=14日(興克樹さん撮影)

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
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 東京新聞の現役記者が講師を務める出前講座が、東京都品川区西品川一の区立中小企業センターであり、経済部の池井戸聡デスクが、区内在住の六十歳以上の男女約七十人に、経済記事の読み方の解説などを行った。(6月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 「今日は羽生君のこの記事にしようよ」。四月二十日、職員室から廊下へ出ると、こんな会話が聞こえてきました。初めは何のことか分かりませんでしたが、「待てよ! これって新聞記事を選んで何かするんだ」と思い、新聞を選んでいた情報委員の三年生女子二人に声をかけました。(6月20日 紙面から) [→記事全文へ]

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中学の校内放送で新聞記事を読む花田さん(右)と大竹口さん

 

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