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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>奥原選手 五輪へ希望の世界一

女子シングルス決勝でプレーする奥原希望選手=8月27日、グラスゴーで(共同)

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 バドミントンの女子シングルスでリオデジャネイロ五輪銅(どう)メダリストの奥原希望(おくはらのぞみ)選手(22)が8月27日、イギリスのグラスゴーで行われた世界選手権(せんしゅけん)決勝でリオデジャネイロ五輪銀メダルのインドのシンドゥ・プサルラ選手を破(やぶ)り、金メダルを獲得(かくとく)しました。日本勢(ぜい)のシングルス制覇(せいは)は五輪、世界選手権の男女を通じて初の快挙(かいきょ)です。

 157センチと小柄(こがら)な奥原選手は、リオデジャネイロ五輪の準(じゅん)決勝では179センチで強打のプサルラ選手に敗れていました。雪辱(せつじょく)を期した一戦は長身の相手を的確(てきかく)なショットで揺(ゆ)さぶり、1時間50分にもおよぶ激闘(げきとう)の末に競り勝ちました。

 2020年東京五輪へ向けて期待がふくらむ優勝(ゆうしょう)です。「この3年でもっとパワーアップして(東京五輪での)金メダルの確率(かくりつ)を上げたい」と力強くちかいました。

 

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