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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>世界柔道で日本選手が大活躍

メダルを手に笑顔の阿部一二三選手=8月29日、ブダペストで(共同)

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 ハンガリーのブダペストで行われた柔道(じゅうどう)の世界選手権(せんしゅけん)は3日終わり、日本は個人(こじん)戦の男女計14階級で12個のメダルを獲得(かくとく)、7階級で優勝(ゆうしょう)しました。2020年東京五輪へ、期待がふくらむ好結果となりました。

 男子は、66キロ級で20歳(さい)の阿部一二三(あべひふみ)選手が金メダルに輝(かがや)きました。豪快(ごうかい)な担(かつ)ぎ技(わざ)を次々と決め、一気に世界一へ上りつめました。100キロ級のウルフ・アロン選手、73キロ級の橋本壮市(はしもとそういち)選手、60キロ級の高藤直寿(たかとうなおひさ)選手も優勝しました。

 女子は出場した6階級全てでメダルを取り、48キロ級の渡名喜風南(となきふうな)選手、52キロ級の志々目愛(ししめあい)選手、70キロ級の新井千鶴(あらいちづる)選手が頂点(ちょうてん)に立ちました。全日本柔道連盟(れんめい)の山下泰裕(やましたやすひろ)会長は「男子も女子もよくがんばった。東京五輪に向けて、日本柔道の可能性(かのうせい)を広げてくれた大会だった」と高く評価(ひょうか)しました。

 

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