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【親子で学ぶぅ】

<くらし編>パンダ列車 京都−和歌山間を走る

先頭車両にパンダの顔がデザインされた特急「くろしお」=8月5日、大阪市で

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 京都を出発し、大阪(おおさか)を通って和歌山の南部まで向かう特急「くろしお」に、パンダをデザインした列車が登場しました。

 この企画(きかく)は、くろしおを運行するJR西日本と、5頭のジャイアントパンダがくらす和歌山のレジャー施設(しせつ)「アドベンチャーワールド」が協力して実現(じつげん)しました。

 列車は、先頭車両にパンダの顔がえがかれているほか、座席(ざせき)カバーや車内のとびらにもパンダがデザインされた“パンダずくめ”になっています。2019年11月ごろまで走る予定です。

 大阪であった出発式では、和歌山県知事が「わくわくします」とあいさつ。列車に乗って母親とパンダを見に行くという京都の小学2年生は「ラッピングがとても面白い」と笑顔で話していました。

 

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