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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>パはソフトバンク、セは広島が優勝

広島投手陣を引っ張った薮田和樹投手=9月16日、マツダスタジアムで

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 プロ野球はパ・リーグがソフトバンク、セ・リーグでは広島が優勝(ゆうしょう)を決めました。ソフトバンクは2年ぶり18度目(南海、ダイエー時代を含(ふく)む)、広島は2年連続8度目のリーグ制覇(せいは)です。

 ソフトバンクは和田毅(わだつよし)投手、内川聖一(うちかわせいいち)選手と投打の主力が故障(こしょう)で離脱(りだつ)しましたが、シーズン最多セーブのプロ野球新記録をつくったサファテ投手らの奮闘(ふんとう)で白星を重ねました。広島は昨シーズン優勝の原動力となった強力打線が好調で、投手陣(じん)では薮田和樹(やぶたかずき)ら若手(わかて)が成長。5月28日から首位を独走(どくそう)しました。

 日本シリーズ進出を争うクライマックスシリーズは、10月14日にレギュラーシーズン2位と3位によるファーストステージで開幕(かいまく)。ソフトバンクと広島は10月18日に始まるファイナルステージから出場し、日本一を目指します。

 

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