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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>清宮選手、夢はプロで868本塁打

記者会見でプロ野球に進む意思を表明した清宮幸太郎選手

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 高校野球で歴代最多とされる通算111本のホームランを放った東京・早稲田実業(わせだじつぎょう)高校の清宮幸太郎(きよみやこうたろう)選手(18)が9月22日、東京都内で会見し、卒業後は大学進学ではなく、プロ野球に進む意思を表明しました。「次の大きな夢(ゆめ)に挑戦(ちょうせん)することを決めた」と引きしまった表情(ひょうじょう)で話しました。

 清宮選手は高校1年の夏の甲子園(こうしえん)大会で2本のホームランを放って4強入りに貢献(こうけん)。3年夏は西東京大会決勝で敗れ甲子園大会出場を逃(のが)しましたが、U−18(18歳(さい)以下)ワールドカップ代表に選ばれ、これまでの高校最多とされたホームラン107本を更新(こうしん)しました。

 10月26日のプロ野球ドラフト会議では複数(ふくすう)の球団(きゅうだん)から1位指名を受けることが確実(かくじつ)です。早稲田実業高校の大先輩(だいせんぱい)、王貞治(おうさだはる)さんのプロ野球ホームラン記録である「868本を打ちたい」と大きな夢を掲(かか)げました。

 

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