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【親子で学ぶぅ】

<生きもの編>赤ちゃんパンダ 「シャンシャン」に

 東京の上野動物園で6月に生まれたジャイアントパンダのめすの赤ちゃんの名前が「シャンシャン(香香)」に決まりました。動物園の担当者(たんとうしゃ)は「かわいらしいイメージ。中国語で人気者という意味があることも後おしになった」と話しています。

 動物園がインターネットなどで、名前をつのると、32万件(まんけん)をこえる応募(おうぼ)がありました。特定の商品名や人名、これまでに別のパンダにつけられた名前をのぞき、最終的に動物園を運営(うんえい)する東京都が決めました。

 生まれたときは体重が150グラムぐらいしかなかった赤ちゃんですが、生後100日をむかえた9月20日には、体重6キロ、体長は65センチまで大きくなりました。よちよち歩きをするようになるなど、すくすく育っています。今年12月ごろには、母親のシンシン(12歳(さい))とそろって公開されることになりそうです。

 

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