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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>五輪まで1000日 新国立の姿見えてきた

急ピッチで建設が進められる新国立競技場。手前は東京体育館、おくは神宮球場=東京都新宿区で

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 2020年東京オリンピックが10月28日で開幕(かいまく)まで1000日となり、3年後の7月24日に開会式の舞台(ぶたい)となるメインスタジアムの新国立競技場(きょうぎじょう)は、大きなだ円形の姿(すがた)がくっきりと浮(う)かび上がってきました。

 新国立競技場は、1964年東京オリンピックで使われた旧(きゅう)国立競技場の跡地(あとち)に建設(けんせつ)されています。2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、開会式や閉会式(へいかいしき)、陸上などが行われます。建築家(けんちくか)の隈研吾(くまけんご)さんらがデザインを手がけました。多くの木材を利用し、2019年11月末の完成を目指しています。

 工事期間の3分の1を終え、3層構造(そうこうぞう)の観客席は最下層部の骨格(こっかく)がほぼできあがりました。バックスタンドは最上層部の工事が進行中で、屋根の工事も来年始まる予定です。

 

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