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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>浦和レッズ アジア王者に復帰

サッカーACLで優勝し喜ぶ浦和イレブン=埼玉(さいたま)スタジアムで

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 サッカーのJ1浦和(うらわ)が、アジアのクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で優勝(ゆうしょう)しました。2007年以来10年ぶりの栄冠(えいかん)に、堀孝史監督(ほりたかふみかんとく)は「選手がよくやってくれた」と喜びに浸(ひた)りました。

 対戦チームと2試合戦い、その合計得点で争う決勝トーナメントに入ってから浦和は苦戦の連続でした。1回戦の済州(チェジュ)(韓国(かんこく))戦、準々(じゅんじゅん)決勝の川崎(かわさき)戦では、いずれも第1戦に敗れながら第2戦で逆転(ぎゃくてん)。上海上港(しゃんはいじょうこう)(中国)との準決勝を競(せ)り勝つと、決勝もアルヒラル(サウジアラビア)を2試合合計2−1で下し、頂点(ちょうてん)に立ちました。

 12月にアラブ首長国連邦(しゅちょうこくれんぽう)(UAE)で開催(かいさい)される、クラブ世界一を争うクラブワールドカップ(W杯(はい))にアジア代表で出場します。キャプテンの阿部勇樹(あべゆうき)選手は「まだまだ頑張(がんば)らなきゃいけない」と、さらなる大舞台(おおぶたい)での活躍(かつやく)を誓(ちか)っています。

 

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