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【親子で学ぶぅ】

<くらし編>1000人で巨大ピカチュウできた

佐賀県の吉野ケ里歴史公園で開かれたイベントで、参加者が人文字で描いたピカチュウ=11月26日(同県提供)

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 人気アニメ「ポケットモンスター」に登場するキャラクター「ピカチュウ」を人文字で描(えが)くイベントが11月26日、佐賀(さが)県の吉野ケ里(よしのがり)歴史公園で開かれ、親子連れやアニメファンら1000人が参加しました。

 吉野ケ里歴史公園は、弥生(やよい)時代に大きな集落があった場所を保存(ほぞん)し、当時の建物などを再現(さいげん)した公園で、佐賀県などが人気のポケモンを通じて佐賀を盛(も)り上げようとイベントを計画しました。

 黄、赤、白など5色のシャツとぼうしが用意され、参加者は図案に沿(そ)って指定されたものを着用。小型無人機ドローンによる映像(えいぞう)で立ち位置を調整しながら、縦(たて)横約20メートルの巨大(きょだい)なピカチュウを完成させました。

 悪の組織(そしき)「ロケット団(だん)」が乗る「ニャース気球」を再現した熱気球も登場し、子どもたちから歓声(かんせい)が上がりました。

 

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