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【親子で学ぶぅ】

<くらし編>清宮選手 雪まつりの「顔」に

プロ野球・日本ハムの清宮幸太郎選手の雪像=5日、札幌・大通公園で

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 北海道の冬を代表する祭り「さっぽろ雪まつり」が5日、メイン会場である札幌(さっぽろ)市の大通公園で開幕(かいまく)しました。69回目の今年は、市内の三つの会場に大きなものや小さなもの計約200基(き)の氷雪像(ぞう)が展示(てんじ)されました。

 奈良(なら)・薬師寺(やくしじ)の大講堂(だいこうどう)や、漫画家手塚治虫(まんがかてづかおさむ)さんが生まれて90年になるのを記念し、代表作「鉄腕(てつわん)アトム」などのキャラクターの大雪像が披露(ひろう)されました。

 小雪像は、プロ野球・日本(にっぽん)ハムに入団(にゅうだん)した清宮幸太郎(きよみやこうたろう)選手や、将棋(しょうぎ)の最年少プロ藤井聡太(ふじいそうた)五段(だん)、人気のお笑い芸人ブルゾンちえみさんらが登場しました。

 観光でおとずれた長野県塩尻(しおじり)市の林美歩(はやしみほ)さん(23)は「テレビで雪像を見たことはあったが、来てみると想像以上に彫刻(ちょうこく)が細かくおどろいた」と話していました。

 

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