東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 教育 > 親子で学ぶぅ > 記事

ここから本文

【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>五輪の顔は近未来キャラクター

児童の前で発表された2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコット=2月28日、東京都品川区の区立豊葉(ほうよう)の杜(もり)学園で

写真

 全国の小学生の投票で決める2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコットが2月28日、決定しました。「ア」「イ」「ウ」の三つの候補(こうほ)のうち、四角形を交互(こうご)に配した市松模様(いちまつもよう)が特徴(とくちょう)の近未来的なキャラクターの「ア」が選ばれました。名前は7〜8月に公表されます。

 投票は、一般公募(いっぱんこうぼ)で集まった2042作品から選ばれた最終候補3作品を対象に、全国の小学校の各クラスに1票を与(あた)える方式で行われました。昨年12月から今年2月22日までの間に、1万6769校の20万5755のクラスが投票し、「ア」がトップの10万9041票を獲得(かくとく)しました。

 招(まね)き猫(ねこ)と神社のこま犬などがモデルの「イ」は6万1423票、昔話に登場するようなキツネ、タヌキがモデルの「ウ」は3万5291票でした。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報