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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>全仏テニス 日本人ペア準優勝

女子ダブルスで準優勝した穂積絵莉選手(右)と二宮真琴選手=10日、パリで(共同)

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 テニスの四大大会の一つ、全仏(ぜんふつ)オープンの女子ダブルスで穂積絵莉(ほづみえり)選手、二宮真琴(にのみやまこと)選手のペアが準優勝(じゅんゆうしょう)を果たしました。決勝では惜(お)しくもチェコのペアに敗れたものの、日本人同士のペアがこの種目で準優勝するのは四大大会初の快挙(かいきょ)です。

 穂積、二宮組は日本人らしい緻密(ちみつ)なプレーをし、上位8シードのうち3組を破(やぶ)る堂々の戦いで準決勝までを突破(とっぱ)。決勝は序盤(じょばん)で主導権(しゅどうけん)をにぎれず、多彩(たさい)なショットをあやつる相手に敗れましたが、穂積選手は「ここまで来られたことが一番うれしいし、いい経験(けいけん)になった。絶対(ぜったい)に次につながる」と自信を深めました。

 2人は2020年の「東京オリンピックでメダル」と大きな目標をかかげています。抜群(ばつぐん)の連係と綿密(めんみつ)な戦術(せんじゅつ)に磨(みが)きをかけ、2年後の地元での大舞台(おおぶたい)に向かいます。

 

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