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【親子で学ぶぅ】

<くらし編>「鉄博」新館 はやぶさ運転士になれる

E5系の運転シミュレーターを体験する来館者=5日、さいたま市で

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 鉄道博物館(さいたま市)で5日、新館がオープンしました。鉄道に関わる仕事を体験したり、歴史を学んだりできる三つの展示(てんじ)室があって、子どもから大人まで楽しめます。

 目玉の一つは、北海道・東北新幹線(しんかんせん)「はやぶさ」に使われるE5系(けい)の運転シミュレーターです。実際(じっさい)に走行しているときの映像(えいぞう)を見ながら、最高時速320キロが体感できます。扉(とびら)の開閉(かいへい)や安全確認(かくにん)など、車掌(しゃしょう)の仕事の体験コーナーもあります。

 鉄道開業からの約140年の歴史を紹介(しょうかい)するフロアでは、大正時代の東京駅改札口を復元(ふくげん)しました。

 E5系シミュレーターを体験した東京都世田谷区の小学3年中島進之祐(なかじましんのすけ)君(9つ)は「ちょっと難(むずか)しかったけど、とても楽しかった。将来(しょうらい)は鉄道の運転士になりたい」と笑顔で話しました。

 

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