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【親子で学ぶぅ】

<文化編>「ギャルみこし」大阪でわっしょい!

「ギャルみこし」をかつぎ、商店街を練り歩く女性たち=7月23日、大阪市で

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 大阪(おおさか)の街に夏本番を告げる大阪天満宮(てんまんぐう)(大阪市北区)の天神祭(てんじんまつり)が7月24、25日に行われ、多くの見物客が訪(おとず)れました。前日の23日には、女性(じょせい)80人がかつぐ恒例(こうれい)の「ギャルみこし」が街を練り歩き、「わっしょい、わっしょい」とにぎやかに声を響(ひび)かせました。

 天神祭の始まりは951年とされ、1000年以上の歴史があります。約100隻(せき)の船が川を行き交い、花火が打ち上げられて、毎年多くの見物客でにぎわいます。

 ギャルみこしは、15〜30歳(さい)の女性がかつぎ、2基(き)のみこしの重さはそれぞれ約200キロもあります。

 初めてかついだという地元・大阪市北区の小川原彩さん(29)は「楽しくて祭りの血がさわぐ。かつぐのに夢中(むちゅう)で、みこしの重さも忘(わす)れます」と話していました。

 

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