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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>バド世界選手権 過去最多メダル

獲得した金メダルを手に、笑顔を見せる(左から)男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの松本麻佑、永原和可那の各選手=6日、東京で

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 中国の南京(なんきん)で5日まで行われていたバドミントンの世界選手権(せんしゅけん)で、日本は過去(かこ)最多6個(こ)のメダルを獲得(かくとく)、2年後の東京オリンピックへ期待が高まる結果となりました。

 男子シングルスの桃田賢斗(ももたけんと)選手は決勝で、世界ランキング3位の石宇奇(せきうき)選手(中国)を守備(しゅび)で圧倒(あっとう)、日本男子初の金メダルを勝ち取りました。

 4強に3組が入った女子ダブルスは、初出場の永原和可那(ながはらわかな)選手、松本麻佑(まつもとまゆ)選手のペアが福島由紀(ふくしまゆき)選手、広田彩花(ひろたさやか)選手組に競(せ)り勝ち、この種目の日本勢(ぜい)として41年ぶりに世界一となりました。銅(どう)メダルの米元小春(よねもとこはる)選手、田中志穂(たなかしほ)選手組など、層(そう)の厚(あつ)さは世界一で、東京五輪代表2枠(わく)の争いは激戦(げきせん)になりそうです。

 女子シングルスは、山口茜(やまぐちあかね)選手が銅メダル、男子ダブルスの園田啓悟(そのだけいご)選手、嘉村健士(かむらたけし)選手組は銀メダルでした。

 

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