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【親子で学ぶぅ】

<政治編>新しい安倍内閣発足 初大臣12人

記念写真をとる安倍晋三首相(前列中央)と大臣ら=2日、首相官邸(かんてい)で

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 第4次安倍改造内閣(かいぞうないかく)が2日、発足しました。内閣は、首相を中心に各大臣が集まり、国の政治(せいじ)を進める組織(そしき)です。各大臣は首相が任命(にんめい)します。その大臣の構成(こうせい)を入れ替(か)えるのが内閣改造で、9月に安倍晋三(あべしんぞう)さんが自民党(じみんとう)内の選挙で党トップの総裁(そうさい)に選ばれ、首相を続けることが決まったのをきっかけに行われました。

 安倍首相が総裁選で争った石破茂(いしばしげる)・元幹事長(かんじちょう)のグループから、山下貴司(やましたたかし)さんが法務(ほうむ)大臣に任命されたのが目を引きました。また、片山(かたやま)さつきさんがただ1人の女性(じょせい)として地方創生担当(そうせいたんとう)大臣に起用されました。19人の大臣のうち、初めて大臣になるのは12人で、安倍内閣では最多となります。

 安倍首相は会見で、少子高齢化(しょうしこうれいか)に対処(たいしょ)するため社会保障制度(ほしょうせいど)の改革(かいかく)を進めることを表明。憲法(けんぽう)改正案の国会提出(ていしゅつ)に指導力(しどうりょく)を発揮(はっき)する考えを強調しました。

 

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