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【NIB・出前講座】

効果的な広報 コツ学ぶ 東京財務事務所

建物の撮り方を指導する本紙写真部の笠原デスク(手前左)=東京都文京区で

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 財務省関東財務局東京財務事務所(東京都文京区)で、東京新聞の現役記者が講師を務める、広報力向上を目的とした職員研修が行われた。同事務所の依頼を受け、本紙が出前講座を企画した。

 研修は三月に実施、職員約五十人が受講した。前半は経済部の斉場(さいば)保伸デスクが、取材経験をもとに、効果的な広報について解説。「経済報道は生活感に近い記事が読まれる。プレスリリースは取材の大事な入り口」「国民本位、読者本位の情報発信ができるよう、互いに切磋琢磨(せっさたくま)できれば」などと話した。

 後半は写真部の笠原和則デスクが、広報写真の撮り方を講義した。会議風景や建物などの撮り方を説明したあと、全員で屋外へ移動。受講した職員は事務所敷地内で、自前のカメラを手に建物や風景などを撮影。笠原デスクは「建物は縦の線と平行に撮るといい」などと助言した。

 東京新聞では、企業や大学、専門学校を対象に、新聞を活用して社会人としての知識を身に付ける出前講座をニーズに応じて企画している。

 問い合わせは担当の榎本=電03(6910)2200、平日午前九時半〜午後五時半=まで。

 

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