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【放送芸能】

久住小春 存在感のある女優に

 元「モーニング娘。」メンバーでファッション誌「CanCam」専属モデルも務めた久住小春(くすみこはる)(24)が、女優として新たなスタートを切った。放送中のテレビ朝日ドラマ「女囚セブン」(金曜午後11時15分)に、主演の剛力彩芽(24)演じる芸妓(げいこ)琴音を慕う後輩の舞妓(まいこ)役で出演する。スキルアップを図り「いつか代表作を」と意気込む。 (鈴木学)

 女優に憧れはあったという。二〇〇五〜〇九年の「モー娘。」での活動後は主にモデルとして活躍。一四年のドラマ「アゲイン!!」出演をきっかけに「お芝居をもっと極めたい気持ちが強くなった」という。今年、米倉涼子(41)や上戸彩(31)らがいる事務所に移ったのを機に、本格的に女優の道に踏み出した。

 「女囚−」は女子刑務所を舞台にした群像コメディー。演じる舞妓の役名が本名と同じで「運命を感じました」。動画を何本も見て舞妓の所作を研究、共演の梶芽衣子(70)の芝居を間近で見られるのも大きい。梶主演の映画「女囚さそり」シリーズも見たという。

 視聴者をひきつける、存在感のある女優。目指すその姿に向け、今は「いろんな役に挑戦して経験を積みたい」と語る。

 

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