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【伝統芸能】

「古典狂言の深みを」 茂山千五郎家が公演

 狂言大蔵流の茂山千五郎家による公演「お豆腐の和(わ)らい2017」が、五月七日午後二時半から東京・新宿の紀伊国屋ホールで開かれる。茂山千作、千五郎ら同家のメンバーが総出演する。

 代々継承する「高級料理にも庶民の味にもなる豆腐のように、いつでもどこでも誰にでも愛される狂言」が公演名の由来。今回の“お豆腐狂言”は「棒縛(ぼうしばり)」「長光(ながみつ)」「鬮罪人(くじざいにん)」の三本立てで、「棒縛」に出演する井口竜也は「古典狂言の深みを味わってほしい」と話す。

 同四日は名古屋市北文化小劇場、同五日は京都・大江能楽堂で一部曲目を替えて開催する。クラブSOJA事務局=(電)075・221・8371。

 

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