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【至上の印象派展 ビュールレ・コレクション】

「赤いチョッキの少年」 ポール・セザンヌ

1888〜90年頃 油彩、カンヴァス(c)Foundation E.G.BuhrleCollection,Zurich(Switzerland) Photo:SIK−ISEA,Zurich(J.−P.Kuhn)

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 来年2月から国立新美術館で開催される「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」(東京新聞など主催)。世界最高峰の印象派コレクションからえりすぐりの傑作を紹介します。

◆際立つチョッキの赤 肖像画で有名な作品

 「近代絵画の父」セザンヌの肖像画の中で、もっとも有名な作品であり最高傑作として知られる。

 肘をつき、物思いにふける美しい顔。チョッキの赤、長い右腕のシャツの白さが際立つ色彩で描かれている。

◆来年2月14日から5月7日まで(国立新美術館)

 東京・六本木の国立新美術館で、来年2月14日から5月7日まで開催。毎週火曜日は休館(ただし5月1日は開館)。前売り券は10月12日から発売予定。前売り券 一般1400円(当日券1600円)、大学生1000円(同1200円)、高校生600円(同800円)。問い合わせ=(電)03・5777・8600ハローダイヤル。

 

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