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【至上の印象派展 ビュールレ・コレクション】

至上の印象派展で立体複製画が注目

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 東京・六本木の国立新美術館で開催中の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」(東京新聞など主催)が会期終盤を迎え、会場は連日来場者でにぎわっている。グッズ売り場では、リコーが開発した触れる立体複製画が注目を集めている。

 ルノワール「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛(かわい)いイレーヌ)」や、ゴッホ「花咲くマロニエの枝」など本展出品作の中から、七作品を販売している。

 リコー独自の技術により、絵の具の盛り上がりや、筆のタッチ、キャンバスの生地目など、実物の作品の凹凸が高精細に再現されている。また耐久性の高いUV硬化インクを使用しており、直接手で触ることができる。

 本展は五月七日まで開催。問い合わせは=電03(5777)8600(ハローダイヤル)=へ。

 

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