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【至上の印象派展 ビュールレ・コレクション】

入場者30万人突破 「至上の印象派展」7日まで

至上の印象派展で、来場30万人目になり記念品を受け取る山本暁博さんと亜希子さん夫妻(中央)。右は国立新美術館の青木保館長、左はE・G・ビュールレ・コレクション財団のルーカス・グルーア館長=1日、東京都港区で

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 東京・六本木の国立新美術館で開催中の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」の入場者が一日、三十万人を突破した。

 三十万人目は茨城県ひたちなか市の山本亜希子さん(44)。以前東京に来た際、駅構内でポスターを見て本展を知り、夫の暁博さん(41)と一緒に来場した。記念セレモニーでは青木保国立新美術館長が公式図録とグッズのゴンチャロフチョコレートを贈呈。E・G・ビュールレ・コレクション財団のルーカス・グルーア館長からは出品作ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛(かわい)いイレーヌ)」の触れる立体複製画も贈られた。亜希子さんは「ルノワールの作品を見るのが楽しみです」と話した。

 同展は七日まで。問い合わせは電03(5777)8600(ハローダイヤル)へ。

 

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