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モネ それからの100年

クロード・モネ「バラの小道の家」

 「モネ それからの100年」展(東京新聞など主催)が横浜・みなとみらいの横浜美術館で開催されている。印象派を代表する画家クロード・モネが描いた初期から晩年までの作品と、モネ自身が残した言葉や同時代に生きた人々の言葉とともに、モネの作品の魅力を紹介する。(最終回)

1925年 油彩、キャンバス個人蔵(ロンドン) 亡くなる前年の作品。視力を失いつつあったモネが全身で受け止めた、自然の光のきらめきが刻印されている。

写真

 私がやってきたことと言えば、この世界を見つめて、それをただ筆で記録することだけだ。どうということはない。ほら、君の手を貸して。この世界をもっとよく知るために、力をあわせよう。 クロード・モネ

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 同展は9月24日まで開催中。開館時間は10〜18時(8月31日、9月14、15、21、22日は20時30分まで開館。入館は閉館の30分前まで)。木曜休館。観覧料など問い合わせはハローダイヤル=(電)03・5777・8600。

 

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