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モネ それからの100年

モネが絵画にもたらしたもの 11日、BS日テレで特集番組

「睡蓮」の前で語り合う出演者ら

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 横浜美術館(横浜市西区)で二十四日まで開催中の「モネ それからの100年」展を特集したBS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」が十一日午後九時から放送される。

 展示は印象派の巨匠クロード・モネの作品と、その後の世代による現代アートを集めている。番組では山田五郎、おぎやはぎ、高橋マリ子が、同展に出品した丸山直文、水野勝規、小野耕石(こうせき)の三人の作家と「モネはどういう存在か」などを語り合う。同局の佐藤明香プロデューサーは「モネが絵画にもたらした革命、そのエッセンスがどう受け継がれ、現代の作家たちがどう乗り越えようとしているのか。それも番組の見どころ」と話す。

 同美術館の坂本恭子学芸員が解説。番組内では同市内の「横浜みなと博物館」も紹介する。

 

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