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【千葉県大会】

千葉市原が初V

優勝を喜ぶ千葉市原マリーンズの選手ら=市原市で

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 東京新聞カップ・第40回関東学童軟式野球県大会(東京新聞、東京中日スポーツなど後援)の準決勝と決勝が二日、市原市の養老川臨海第一球場であり、千葉市原マリーンズ(市原市)が打瀬ベイバスターズ(千葉市)を破って初優勝し、本戦への出場を決めた。

 決勝で、千葉市原は先制を許すも終盤に相手の守備の乱れなどに乗じて逆転し、逃げ切った。打瀬は好機に一本がつながらなかった。

 千葉市原の谷津田順一監督(57)は「投手、捕手を中心に守り勝つチームらしい野球ができた」と大会を振り返り、小柳楓大主将(11)は「優勝できてうれしい。本戦では一試合でも多くできるようにチーム一丸で頑張りたい」と力を込めた。 (山口登史)

 ▽決勝

打瀬ベイバスターズ

0010000|1

000020x|2

千葉市原マリーンズ

 ▽準決勝

打瀬ベイバスターズ5−3磯辺シャークス

千葉市原マリーンズ4−3流山マリーンズ

 (延長七回タイブレーク)

 

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