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【千葉県大会】

16チームが熱戦、県大会が開幕

選手宣誓をする常盤平ボーイズの藤井俊太郎主将(手前)=千葉市中央区の青葉の森野球場で

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 東京新聞カップ・第41回関東学童軟式野球県大会(東京新聞、東京中日スポーツなど後援)の開会式が二十三日、千葉市中央区の青葉の森野球場で開かれた。

 地区予選を勝ち抜いた県内16チームが参加。常盤平ボーイズ(東葛)の藤井俊太郎主将(11)が「野球ができることに感謝して、仲間とともに最後の一球まであきらめず、正々堂々と戦い抜くことを誓う」と力強く選手宣誓した。

 この日は1回戦8試合があり、一時雨に見舞われたものの、県内3球場で熱戦を繰り広げた。二十四日は2回戦4試合、七月一日は準決勝と決勝がある。優勝チームは八月四、五日に稲城中央公園野球場(東京都稲城市)で開かれる関東大会に県代表として出場する。 (山口登史)

 ▽1回戦

谷津サザナミ5−2ナスパマリーンズ

常盤平ボーイズ7−0新木戸ヤングミヤコシ

 (五回コールド)

鳴浜BBC4−3柏ドリームス

 (五回雨天コールド)

塩焼ちどりウイングス9−0菊間ツインズ

 (五回コールド)

浦安レッドシャークス7−5旭ドリームス

 (六回時間切れ)

薬円台リトルスター7−0蔵波ジャガーズ

 (五回コールド)

高洲コンドルス21−1岩井イーグルス

 (五回コールド)

石塚カージナルス6−5八街マリーンズ

 (七回同点で特別延長戦)

 

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