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【東京新聞旗】

鶴の原が初V 堅い守りで無失点

優勝した鶴の原ヤングノーブルズ=横浜市保土ケ谷区で

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 二〇一七東京新聞旗争奪県学童軟式野球選手権大会(県少年野球連盟学童部主催、東京新聞・東京中日スポーツ共催)の準決勝と決勝が十七日、横浜市保土ケ谷区のサーティーフォー保土ケ谷球場であり、決勝で鶴の原ヤングノーブルズ(相模原市)が2−0で戸塚アイアンボンドス(横浜市戸塚区)を破り初優勝を果たした。3位はグリーンビクトリーズ(同青葉区)と早渕レッドファイヤーズ(同都筑区)だった。

 決勝は鶴の原が一回に1点を先制。四回に1点を加え、強打の戸塚打線を堅い守りで無失点に抑えた。鶴の原の中山寛明主将(11)は「六、七回に一つずつアウトを取りにいったチーム全体の姿勢が勝ちにつながった」と試合を振り返った。

 優秀選手賞には、決勝で先制適時打を放ち、投げては完封勝利を飾った鶴の原の高橋昂聖(こうせい)選手(11)が選ばれた。「緩急をつけられて、今までで最高のピッチングができた」と笑顔で語った。 (鈴木弘人)

鶴の原ヤングノーブルズ−戸塚アイアンボンドス 4回裏、追加点を挙げる鶴の原の飯沼輝優選手

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 ▽決勝

戸塚アイアンボンドス

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鶴の原ヤングノーブルズ

 ▽準決勝

戸塚アイアンボンドス6−3グリーンビクトリーズ

鶴の原ヤングノーブルズ1−0早渕レッドファイヤーズ

 

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