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【東京新聞旗】

戸塚ACFが初優勝 猛打で南加瀬に12−2 県学童軟式野球大会

優勝した戸塚ACFホークス

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 東京新聞旗争奪県学童軟式野球選手権大会(県少年野球連盟学童部主催、東京新聞・東京中日スポーツ共催)の準決勝と決勝が十六日、横浜市保土ケ谷区のサーティーフォー保土ケ谷球場で行われ、決勝で戸塚ACFホークス(同市戸塚区)が南加瀬越路少年野球部(川崎市幸区)を12−2で破り、初優勝した。3位は秦野スカイホークス(秦野市)と相模ブルーバッズ(相模原市)だった。 (福浦未乃理)

 決勝で戸塚は二回、井本琉貴選手と野方稜介投手の連続本塁打などで6点を先取。四回以降も相手投手陣の乱調に付け込むなどして得点を重ね、南加瀬の反撃を2点に抑えた。

 戸塚の真下蒼生(ましもあせい)主将は「毎朝七時から八時半まで全員での朝練を欠かさなかった。次の大会でも頂点目指してチームを引っ張っていきたい」と抱負を語り、常盤雄一郎監督は「家でも毎日練習するよう言ってきた。それが今日の成果になった」と選手を褒めた。決勝で完投し、最優秀選手に選ばれた野方投手は「努力は結果に結び付く。このまま続けたい」と話した。

2回裏、本塁に滑り込み生還する南加瀬の原田海翔選手=いずれも横浜市保土ケ谷区で

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 ▽決勝

戸塚ACFホークス

0601014|12

0100100|2

南加瀬越路少年野球部

 ▽準決勝

戸塚ACFホークス9−0秦野スカイホークス

南加瀬越路少年野球部9−5相模ブルーバッズ

 

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