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【茨城県大会】

茎崎、2年ぶり全国切符

最後の打者を打ち取り、喜びを爆発させる茎崎ファイターズの伊部投手(手前)(越田普之撮影)

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 茨城県予選大会(県軟式野球連盟など主催、東京新聞など後援)の決勝、準決勝が6月24日、水戸市総合運動公園軟式野球場で行われ、決勝で茎崎ファイターズ(つくば)がオール東海ジュニア(東海)を6−2で破り、6年ぶりの優勝を果たした。茎崎は8月に東京で開催される全日本大会に出場する。

 茎崎は初回に吉田慶剛主将の2点本塁打などで3点を先制すると、機動力を絡めて着実に加点した。先発の伊部雄哉君は打たせて取る投球で2失点にしのいだ。オール東海は終盤に反撃したが、あと一歩及ばなかった。

 茎崎の吉田祐司監督は「目指していた守りの野球がこの一カ月できるようになり、春先に負けたチームへ雪辱できた」とチームの成長をたたえた。吉田主将は「自分たちの力を出し切ることができた。全国では茨城の名前を落とさないよう一戦必勝で戦う」と力を込めた。

 準優勝のオール東海は埼玉で7月にある関東ブロックスポーツ少年団競技別交流大会に、3位決定戦を制した前河原ジュニアーズ(常総)は東京で7月に開かれる関東学童軟式野球大会・東京新聞カップに、それぞれ出場する。  (越田普之)

優勝し、表彰される茎崎の吉田主将ら(越田普之撮影)

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 ▽準決勝

オール東海ジュニア15−11前河原ジュニアーズ

茎崎ファイターズ4−1豊ナインズ

 ▽3位決定戦

前河原ジュニアーズ7−0豊ナインズ

 ▽決勝

オール東海ジュニア 0000011|2

茎崎ファイターズ  301101x|6

(東京中日スポーツ)

 

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