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【関東大会】

[千葉]高洲コンドルス 1回戦で姿消す

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 四日開幕した東京新聞カップ・第41回関東学童軟式野球大会(関東軟式野球連盟連合会、東京新聞・東京中日スポーツ主催)は、東京都稲城市の稲城中央公園野球場で1回戦があり、県代表の高洲コンドルス(千葉市美浜区)は1−10で草加ボーイズ(埼玉)にコールド負けした。

 高洲は、先発した西崎桔平主将(六年)=写真=が制球に苦しんだ。二回、連続四球を与えた後に適時打を浴びるなどして5失点。「走者を背負った場面で焦って投げてしまった」と悔やんだ。

 三回途中からは背番号1の大谷波琉斗選手(同)が救援したが、悪い流れを断ち切れず、毎回失点を許す結果となった。西村徹監督(46)は「継投で勝ってきたチーム。相手は甘い球を見逃してくれなかった」と振り返った。

 打線は初回、西崎主将の左越え本塁打で先制したが、直後の1死満塁の好機で追加点を奪えなかった。大谷選手は「この悔しさを生かしたい」と前を向いた。

  (加藤健太)

 ▽1回戦

高洲コンドルス 10000|1

草加ボーイズ  1513x|10

 (五回コールドゲーム)

(高)西崎、大谷、西村拓−大谷、西崎

(草)栗橋−相曽

本塁打 西崎(高)▽三塁打 三田村、鈴木由(草)

 

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