学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 関東大会 > 記事

ここから本文

【関東大会】

[埼玉]草加、コールドで初戦突破

写真

 「東京新聞カップ・第41回関東学童軟式野球大会」(関東軟式野球連盟連合会、東京新聞・東京中日スポーツ主催)で、県代表の草加ボーイズ(草加市)は四日、東京都稲城市の稲城中央公園野球場での1回戦で千葉県代表の高洲コンドルスを10−1の五回コールドで下し、準決勝に進んだ。

 草加は一回表に本塁打を浴びて先制されたが、直後の一回裏、敵失から同点に追いついた。二回、高洲の守備の乱れで勝ち越し、さらに三田村幸輔主将(六年)が三塁打を放ち、中継の乱れを突き、自身も生還し加点=写真。三回、相曽暁選手(同)のスクイズで1点を奪うと、続く四回には、鈴木由馬選手(同)の中前適時打などで3点を加え、試合を決めた。

 須藤亨監督は「序盤のピンチを1点で抑えたのが大きかった」と集中力を切らすことなく戦い抜いた選手らをたたえた。

 試合を決定づける長打を二回に放った三田村主将は「ここまで来たらあと2回勝って優勝したい」と声を弾ませた。 (石井智昭)

 ▽1回戦

高洲コンドルス 10000|1

草加ボーイズ  1513x|10

 (五回コールド)

(高)西崎、大谷、西村拓−大谷、西崎

(草)栗橋−相曽

本塁打 西崎(高)▽三塁打 三田村、鈴木由(草)

 

この記事を印刷する