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【宮本慎也杯】

頂点目指し100チーム「一球一球集中して」 宮本杯学童野球、東京で開幕

開会式で力強い選手宣誓を披露した大谷戸小田中子ども会野球部の飯田礼翔主将=東京・大田スタジアムで

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 プロ野球ヤクルトのヘッドコーチに就任した宮本慎也さんの名を冠したアルパインプレゼンツ第三回宮本慎也杯学童軟式野球大会(同杯実行委員会、東京新聞など主催、東京中日スポーツ後援)が十七日、東京都大田区東海の大田スタジアムで開幕した。

 大会は「正々堂々楽しもう!」をキャッチコピーに宮本さんの意向でバント禁止の特別ルールで開催。都内や横浜市、川崎市などの百チームが頂点を目指す。

 オープン戦のため出席できない宮本大会長からのメッセージを元バルセロナ五輪野球日本代表の徳永耕治副会長が「野球本来の楽しさである、バットを力いっぱい振って、遠くにボールを飛ばし、ボールを思いっきり投げて正々堂々勝負してください」と代読。大谷戸小田中子ども会野球部(川崎市)の飯田礼翔主将が「日ごろの練習の成果を発揮し、野球ができることに感謝の気持ちを持って、一球一球集中してプレーすることを誓います」と力強い選手宣誓を披露した。

 この日は一回戦三試合が行われた。熱戦は十二月初旬の決勝まで続く。

 

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