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【埼玉県大会】

春日部少年野球 リベンジV

 来月28、29日に東京・都営駒沢球場で行われる東京新聞カップ第40回関東学童軟式野球大会(東京中日スポーツ・東京新聞など主催)への出場権を懸けた県予選大会が各地で行われた。 (多田行夫)

優勝した春日部少年野球(多田行夫撮影)

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 埼玉県予選会(県野球連盟主催、東京新聞後援)は17日、川越市の初雁球場で行われ、決勝で春日部少年野球(春日部)が中央エンゼルス(蕨)を下し関東大会初出場を決めた。

 試合は中央が初回、甲斐陸斗主将の本塁打で先制するも、春日部が2回、村上賢伸君の二塁打で1点を返し、同点の6回に、敵失やスクイズで勝ち越し、最終7回にも3点を加え試合を決めた。中央も6回に無死二、三塁のチャンスを作るもあと1本が出なかった。春日部は全日本県予選準決勝で中央に敗れており、リベンジを果たし、県代表の座を獲得した。

 春日部の森弘幸監督は、「楽しくやろうというのが実を結んだ。選手たちがよくやってくれた」と振り返り、水野寛生主将は「うれしいです。1点を返したときに行けると思った。関東でも勝ちたい」と本大会への意気込みを語った。敗れた中央の齋藤博也監督は「先制していい流れを作ったが、ミスが出てしまった。いい打球もあったが運がなかった」と悔やんだ。甲斐主将は「くやしいです。(本塁打は)芯でとらえたのでよく飛んだ。中学でも野球を続けたい」と話した。

準優勝の中央エンゼルス

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 ▽決勝

春日部少年野球 0111023|8

中央エンゼルス 2000100|3

(春)白石、井上、岩城−堀口

(中)近、芝崎−甲斐

本塁打 甲斐(中)

 【二塁打】村上、堀口(春)甲斐(中)

 ▽準決勝

春日部少年野球2−1椿峰少年野球

(東京中日スポーツ)

 

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